出版社内容情報
【目次】
内容説明
「ちょっと気になった」という感覚!この感覚は、自らの思考の枠を刺激して、新たな視野をもたらす。そこに「気づき」が伴う。本書は、「気づき」の意義や重要性を理解し、実際に「気づき」の力を高める後押しになる内容をお伝えする。日々の中にある小さな「気づき」を拾い上げて、少しでも自らに合った選択を積み重ねていくことで、着実にそこに近づくことができる。「気づき」を活用して、自分の人生を大切にできる人が増えることを願っている。
目次
第1章 ささやかな「気づき」から始まる現実の変化
第2章 「気づき」が生まれる源泉
第3章 「気づき」を得にくい現代社会
第4章 「気づき」の正体は何か
第5章 様々な「気づき」の方向性
第6章 「気づき」を阻害しているもの
第7章 「気づき」の力を高めるトレーニング
著者等紹介
谷孝祐[タニコウスケ]
経営情報学修士、経営コンサルタント、株式会社今を生きる人代表取締役、一般社団法人感情カウンセラー協会理事。多摩大学医療介護ソリューション研究所フェロー。経営者・自営業者・会社員・主婦などの垣根を越えて、その集団やその人が本来持っている能力を発揮することをサポートするコンサルティングを行っている。そのためのベースとして、健康増進や幸福度を高めることに対しても造詣が深い。発信している情報は、心理学・物理学・脳科学・生理学・生物学・論理学・経営学・経済学・成功哲学・国際情勢・歴史・音楽・宗教などの様々な分野のエッセンスを取り込み、自らの実践を主体として構築されている。物心両面から満たされた社会の構築を目指して活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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