出版社内容情報
【目次】
内容説明
五感響育の中で育った子どもたちは、ただピアノが弾けるようになるだけではない。自分の気持ちを言葉や表現で伝えられる人に育つ!失敗しても立て直し、自分で考えて進める人に育つ!「五感響育(ごかんきょういく)」という言葉は、長年子どもたちと向き合い、ピアノを通じて教育に携わってきた著書自身の実感と願いから生まれた。本書では、そんな「五感響育」という考え方を、ピアノのレッスンを通して、どう日常に落とし込み、家庭の中でどう育てていくのかを、具体的にお伝えする。
目次
第1章 音楽は最高の教育
第2章 五感響育メソッド―「感じる力」を総合的にひらく、新・五感のアプローチ
第3章 才能があるかないかではない、練習量でもない
第4章 親子も変わる五感響育
第5章 音楽が育てる集中力と表現力
第6章 五感響育で変わった人たち
第7章 21日で変わる!五感響育プログラム
著者等紹介
毛利恵美[モウリメグミ]
五感響育ピアノメソッド考案者。音楽教育家/演奏家。「めぐみ★ぴあの教室」主宰。指導歴30年。2歳から大人まで常時65名以上が在籍し、長期満席の人気教室を経営。クラシックの王道を軸に、脳科学・身体発達・心理学を取り入れた五感響育メソッドで五感をバランスよく刺激し、集中力・想像力・創造力・表現力・思考力など5つの生きる力を育む。教室にはShigeru Kawaiグランドピアノを2台設置。北村智恵氏のゼミで本質的指導と身体に無理のない奏法を研鑽し、乳幼児の感性教育はリーフメソッド種田葉子氏に師事。教育家石田勝紀氏の「Mama Caf´e認定ファシリテーター」として6年間活動し延べ200名以上の保護者に伴走。コンクール偏重ではなく、質の高い奏法と自律的な練習設計を重視し「音楽は技術の競争ではなく子どもの生きる力を育てる最高の教育」を信念に指導を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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