出版社内容情報
【目次】
内容説明
「指示待ち組織」が、勝手に動き出す。元・開発エンジニアがたどり着いた最終結論。仕組みや制度では人は1ミリも動かせない。500名以上の組織変革コーチを育てた著者が明かす「対話のエンジニアリング」。
目次
序章 希望の哲学としての対話
第1章 なぜ今、対話なのか―時代背景と組織の必然
第2章 人はなぜ、話せなくなるのか
第3章 対話の本質―なぜ、対話が起こると組織は動き出すのか
第4章 なぜ対話だけが、組織の心的前提を書き換えられるのか―生成的対話の実務理論
第5章 対話が生まれる場の条件
第6章 組織変革を支える人の「あり方」―正解を手放したとき、組織は動き始める
第7章 チームの壁を越える対話
第8章 集合対話が未来をつくる
第9章 内部変革コーチという、決定的な役割
著者等紹介
森田満昭[モリタミツアキ]
株式会社ミライズ創研 代表取締役。組織変革コンサルティングコーチ。組織変革塾 塾長。1957年、神戸市生まれ。マリストブラザーズ国際学校卒。ロボット開発エンジニアの出身。大手物流システムメーカーで30年間開発に携わり、特許17件を取得。55歳のとき、ヘッドハントにより大手企業への転職を果たすが、組織の内紛によりわずか1か月で突然のリストラに遭う。一家が路頭に迷う地獄の日々を経験し、「組織の問題で苦しむ人をこれ以上増やしたくない」という想いから、55歳で組織変革コンサルタントとして独立起業。2018年より、組織変革コーチ育成のための「組織変革塾」を開塾。本質的な働き方改革を実現するための社内コーチ/院内コーチ、及びプロの組織変革コーチの育成に情熱をかけて取り組んでいて、延べ500名以上のコーチの行成を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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