出版社内容情報
【目次】
内容説明
「命の歴史」としての家系図をつくることが注目され、先祖への関心が高まってきた。家系図の素晴らしいところは、つくった本人だけでなく、そのご家族や関係する人々にも意識の変化や前向きな気づきをもたらすことだ。本書では、家系図の基本的なつくり方と、その背後にある深い意味や価値についてお伝えする。
目次
第1章 家系図の扉を開く―旅の準備と心構え
第2章 私の家系図体験―家系図をつくるに至った人生の出来事
第3章 私の家系図体験―戸籍を読み解き家系図をつくりながら気づいたこと
第4章 公文書の海を航海する―戸籍で遡る先祖の歴史の旅
第5章 家系図の書き方と作成のポイント
第6章 記憶の糸をたぐる―身近な人・モノからの調査
第7章 家系図が教えてくれること―自分を知り、唯一無二の命を活かして生きる
著者等紹介
山道紀子[ヤマミチノリコ]
滋賀県彦根市生まれ。江戸時代、中山道宿場町で脇本陣を営んでいた高橋家本家に生まれ、幼少期より祖父からご先祖様の名前や人柄をよく聞かせてもらい、家族や先祖に関心を持つ。23歳で大きな挫折を味わい暗い闇期を過ごす中、ある本に出会い、「先祖を大事にする」ことの大切さに気づく。家系図をつくりたいと思い立ち、1人で役所を回り戸籍簿を取得。今まで意識していなかった自分より先に生きていたたくさんの先祖を知ることで、こんなにも応援してくれる存在がいる、1人じゃなかった、と気づき、涙が止まらなくなった。その後、心理学やコーチングを学び、プロコーチの資格を取得。現在は、家系図とコーチングを掛け合わせ、自分でつくるオンライン家系図講座、家系図作成サービス、コーチングセッションなどを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- Sho-ComiX 2023年8月15…



