弱者男性の哲学 - 「無敵の人」にならないためのモノローグ

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弱者男性の哲学 - 「無敵の人」にならないためのモノローグ

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868500186
  • NDC分類 367
  • Cコード C0095

出版社内容情報

四十五歳、無職、ブサイク、童貞、ひきこもり…

自らの弱さや生きづらさの原因を直視しながら、

自分を認め、救おうとする過程を綴った、新しい物語。

「絶望」の先を変える思想とは――。



文学フリマ発、話題の作品がついに書店に登場!



その静かな独白が、やがて胸を裂くブルースへと加速していく。

笑って、呆れて、最後は泣いた。

――吉川浩満(文筆家・編集者)



「弱者男性はどう生きるべきか」に真剣に向き合った初めての本。

――トイアンナ(『弱者男性1500万人時代』著者)



二〇二〇年代という時間軸において、まだギリギリ弱者男性はゴミと目されていないように感じます(本当に、ギリギリのところであるとは思いますが)。

私が想像したような「社会の役に立ってしまう未来」が襲いかかる前に、そして「ゴミとして社会から処分される将来」が訪れる前に、弱者男性は、自身が一個の人格を有する、確固たる人間そのものである事実を、言葉にしなければならないのです。私は真剣にそう信じています。そして今が最後のチャンスであるようにも感じています。――「はじめに」より


【目次】

はじめに 俺がどのようにして葛藤安と出会ったか(川崎昌平)

序章 弱者男性は人生を怠ける 

第一章 弱者男性はいつも逃げる

第二章 弱者男性はすぐに転ける

第三章 弱者男性は女性を避ける

第四章 弱者男性は過去(自意識)を退ける

第五章 弱者男性は現在(地獄)を駆ける

第六章 弱者男性は未来(余生)に賭ける

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