出版社内容情報
スキマ時間に、キレイと元気は仕込める!
”なんだか最近、体が変わってきた。
運動した方が良いんだろうけど、時間も元気もないし…”
”こんなに毎日仕事も生活も頑張ってるんだから、
生きているだけで、良い感じの体になればいいのに…”
そんな願いを叶えるべく、
家事、通勤、デスクワーク、歯磨き、トイレなどの
「毎日のふつうの動き」を筋トレに変えてしまう本ができました!
たとえば
・通勤中には…階段をゆっくり下りるだけ????エネルギー消費量がアップ
・仕事中には…ひざに力を入れてくっつけるだけ????美脚をつくる
・買い物中は…ひじを曲げてカゴを持つだけ????二の腕を引き締める
・テレビを見ながら…肩を後ろに引き寄せるだけ????肩こりに効く
・信号待ちで…お尻にぎゅっと力を入れるだけ????ヒップアップ効果
・電車待ちで…かかとに重心を移動して立つだけ????体幹強化
スキマ時間に・思い立ったら
いつでもどこでもカラダは引き締められる!
30歳をすぎたら、女性は日々の体の使い方を見直すタイミング。
お気に入りの「生きるだけ筋トレ」を見つけてくださいね。
ー本書は、こんな人のための本ですー
??運動するエネルギーや時間がないけど、キレイで元気でいたい
??疲れがとれにくく、体つきも変化してきた
??デスクワーク中心の生活
??「今日何歩歩いたっけ…」という日がある
??「今日家から出てないかも」という日がある
??仕事や家事・育児が忙しく、日々生きているだけで精一杯
【目次】
内容説明
スキマ時間に、キレイと元気は仕込める!家事、通勤、デスクワーク、歯磨き、トイレなどの「毎日のふつうの動き」を筋トレに変えてしまう本ができました!スキマ時間に・思い立ったらいつでもどこでもカラダ引き締め!生活自体が運動になる最強習慣!30歳をすぎたら、女性は日々の体の使い方を見直すタイミング。お気に入りの「生きるだけ筋トレ」を見つけてくださいね。
目次
第1章 生きるだけ筋トレとは?(わたしの体、これからどうなるの?;30~40代の女性は全世代で一番運動不足! ほか)
第2章 まずは土台づくり!生きるだけ有酸素運動 体力をつける(歩くことも立派な運動!有酸素運動のメリットとは;すべての基本は姿勢から!正しい姿勢のために意識すべきこと ほか)
第3章 シチュエーション別!生きるだけ筋トレ 体を引き締める(30代以降の女性こそ筋トレをするべき理由;筋トレ中だけでなく普段から意識すべき「ドローイン」とは? ほか)
第4章 美しく健やかに!生きるだけ体づくり 体を整える(ただ鍛えるだけはNG!未来の元気を作る「体の整え方」;毎日数分のストレッチで心地よい体をキープしよう! ほか)
著者等紹介
小熊祐子[オグマユウコ]
慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 教授。慶應義塾大学医学部卒。博士(医学)。日本医師会認定健康スポーツ医・産業医。日本内科学会認定総合内科専門医。専門は、運動疫学、スポーツ医学、身体活動と公衆衛生。身体活動と健康を中心テーマに、地域介入研究、前向きコホート研究、慢性疾患を有する人の身体活動促進の社会実装などに尽力している
平田昂大[ヒラタアキヒロ]
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員・東京都立大学健康福祉学部 特任助教。博士(公衆衛生学)。健康運動指導士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。専門は、身体活動・運動疫学、健康・スポーツ科学。身体活動・運動に関する安全推進(セーフティプロモーション)を主軸に、身体活動・運動関連有害事象およびヒヤリハットの疫学研究や、地域の運動施設やスポーツ現場を対象とした観察研究、運動専門職と連携した安全対策の社会実装に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



