出版社内容情報
「10のレッスンでわかる 入門」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、最低限必要な内容を理解することを目的としています。シンプルかつ実用的な会話に加え、その先の継続学習も見据え、文法説明や単語集も充実。英語などと違ってあまり学ぶ機会のない外国語を中心に10か国語以上の刊行を予定しています。この度シリーズ第五弾としてマレー語を刊行します。
マレー語は、マレーシア、シンガポールやブルネイなどで暮らす、約3,800万人が第一言語または第二言語として用いています。本書では、話者数が最も多い、マレーシアの標準的な話し言葉を学びます。
各課は、「会話」「新しいことば」「関連単語」「文法と表現」「練習問題」で構成され、「会話」は、マレーシアで日本語教師として働き始めた夏美が、職場や飲食店などの日常的な場面で現地の人々とやり取りをするという内容になっています。
【目次】
内容説明
話すたび、距離がちぢまる。多民族の国・マレーシアのことば。入門レベルの文法と語彙。旅行や出張で使えるシンプルな実用会話。日本にいるマレーシア人との会話にも!
目次
1 Memperkenalkan diri(自己紹介する)
2 Membeli‐belah(買い物をする)
3 Makan di luar(外食する)
4 Naik bas/tren(バス・電車に乗る)
5 Naik teksi(タクシーに乗る)
6 Di pejabat pos(郵便局で)
7 Sakit(病気)
8 Mengajak kawan(友達を誘う)
9 Bercakap tentang keluarga dan haiwan peliharaan(家族やペットについて話す)
10 Menziarah(訪問する)
付録
マレー語‐日本語単語集
日本語‐マレー語単語集
著者等紹介
野元裕樹[ノモトヒロキ]
東京外国語大学准教授。専門は言語学(統語論・意味論、マレー語学)および言語資源開発
シノン,ファリス[シノン,ファリス] [Syinon,Farez]
金沢星稜大学特任講師。マラヤ大学言語学部アジア・ヨーロッパ言語学科卒業後、2016年に来日。早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科博士課程にて応用言語学を専攻する傍ら、外国語としてのマレー語教育に従事し、東京外国語大学や外務省研修所などでの指導経験を有する。2013年から現在に至るまで、マレーシアと日本において、マレー語・英語・日本語を駆使して外交官や企業関係者をはじめとする様々な国籍の幅広い学習者にマレー語を教授してきた。マレー語・英語・日本語の翻訳・通訳にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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