キューバ革命の琴線―セリア・サンチェスの生涯

個数:

キューバ革命の琴線―セリア・サンチェスの生涯

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年11月06日 17時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784868390206
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0022

出版社内容情報

キューバ人が受け継ぐ「セリアの精神」とは何か。

フィデル・カストロ、チェ・ゲバラとともにキューバの激動時代を支え、

奮闘した一人の女性の実像。

セリアは多くの重要な役割を担い、革命戦争や社会変革で不可欠の存在だったが、

その多面的な貢献の全貌はまだ十分に知られていない。

本書はその存在価値の大きさを、温かなまなざしとともに実証的に論じる。


【目次】

序 論

第一章  幼年時代 メディア・ルナⅠ

〔一九二〇年~一九三四年〕

第二章  幼年時代 メディア・ルナⅡ

〔一九二〇年~一九三四年〕

第三章  思春期 マンサニージョ

〔一九三四年~一九四〇年〕

第四章  青年時代 ピロン初期政治的探究時代

〔一九四〇年~一九四八年〕

第五章  オルトドクソ党時代と初期反バチスタ活動期

〔一九四八年~一九五五年〕

第六章  七月二六日運動への合流とグランマ号迎え入れ準備

〔一九五五年~一九五六年〕

第七章  上陸と初期の戦い

〔一九五六年一二月~一九五七年一月〕

第八章  地下活動の継続 マンサニージョ

〔一九五七年一月~四月〕

第九章  初めてのゲリラへの合流とマンサニージョの地下活動の最終段階

〔一九五七年四月~一〇月〕

第一〇章 シエラ・マエストラ時代Ⅰ

〔一九五七年一〇月~一九五八年三月〕

第一一章 シエラ・マエストラ時代Ⅱ

〔一九五八年三月~一九五九年一月〕

第一二章 革命期Ⅰ

〔一九五九年~一九八〇年〕

第一三章 革命期Ⅱ

〔一九五九年~一九八〇年〕

第一四章 人柄と個性

〔一九五九年~一九八〇年〕

内容説明

キューバ人が受け継ぐ「セリアの精神」とは何か。フィデル・カストロ、チェ・ゲバラとともにキューバの激動時代を支え、奮闘した一人の女性の実像。セリアは多くの重要な役割を担い、革命戦争や社会変革で不可欠の存在だったが、その多面的な貢献の全貌はまだ十分に知られていない。本書はその存在価値の大きさを、温かなまなざしとともに実証的に論じる。

目次

序論
第一章 幼年時代 メディア・ルナ1〔一九二〇年~一九三四年〕
第二章 幼年時代 メディア・ルナ2〔一九二〇年~一九三四年〕
第三章 思春期 マンサニージョ〔一九三四年~一九四〇年〕
第四章 青年時代 ピロン初期政治的探究時代〔一九四〇年~一九四八年〕
第五章 オルトドクソ党時代と初期反バチスタ活動期〔一九四八年~一九五五年〕
第六章 七月二六日運動への合流とグランマ号迎え入れ準備〔一九五五年~一九五六年〕
第七章 上陸と初期の戦い〔一九五六年一二月~一九五七年一月〕
第八章 地下活動の継続 マンサニージョ〔一九五七年一月~四月〕
第九章 初めてのゲリラへの合流とマンサニージョの地下活動の最終段階〔一九五七年四月~一〇月〕
第一〇章 シエラ・マエストラ時代1〔一九五七年一〇月~一九五八年三月〕
第一一章 シエラ・マエストラ時代2〔一九五八年三月~一九五九年一月〕
第一二章 革命期1〔一九五九年~一九八〇年〕
第一三章 革命期2〔一九五九年~一九八〇年〕
第一四章 人柄と個性〔一九五九年~一九八〇年〕

著者等紹介

タビオ,ペドロ・アルバレス[タビオ,ペドロアルバレス] [Tabio,Pedro Alvarez]
1941年生まれ。2009年没。歴史家であり、編集者。ハバナ大学哲学歴史学部で客員教授を務めた。キューバ革命に関する多くの著作を残しており、そのため「キューバ革命の記憶」とも呼ばれている

東俊一郎[ヒガシシュンイチロウ]
1976年佐世保工業高専中退。1984年明治大学政経学部卒。1997年宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業。自治医科大学病院を経て、茨城保健生協城南病院にて内科医勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品