出版社内容情報
キューバ人が受け継ぐ「セリアの精神」とは何か。
フィデル・カストロ、チェ・ゲバラとともにキューバの激動時代を支え、
奮闘した一人の女性の実像。
セリアは多くの重要な役割を担い、革命戦争や社会変革で不可欠の存在だったが、
その多面的な貢献の全貌はまだ十分に知られていない。
本書はその存在価値の大きさを、温かなまなざしとともに実証的に論じる。
【目次】
序 論
第一章 幼年時代 メディア・ルナⅠ
〔一九二〇年~一九三四年〕
第二章 幼年時代 メディア・ルナⅡ
〔一九二〇年~一九三四年〕
第三章 思春期 マンサニージョ
〔一九三四年~一九四〇年〕
第四章 青年時代 ピロン初期政治的探究時代
〔一九四〇年~一九四八年〕
第五章 オルトドクソ党時代と初期反バチスタ活動期
〔一九四八年~一九五五年〕
第六章 七月二六日運動への合流とグランマ号迎え入れ準備
〔一九五五年~一九五六年〕
第七章 上陸と初期の戦い
〔一九五六年一二月~一九五七年一月〕
第八章 地下活動の継続 マンサニージョ
〔一九五七年一月~四月〕
第九章 初めてのゲリラへの合流とマンサニージョの地下活動の最終段階
〔一九五七年四月~一〇月〕
第一〇章 シエラ・マエストラ時代Ⅰ
〔一九五七年一〇月~一九五八年三月〕
第一一章 シエラ・マエストラ時代Ⅱ
〔一九五八年三月~一九五九年一月〕
第一二章 革命期Ⅰ
〔一九五九年~一九八〇年〕
第一三章 革命期Ⅱ
〔一九五九年~一九八〇年〕
第一四章 人柄と個性
〔一九五九年~一九八〇年〕
内容説明
キューバ人が受け継ぐ「セリアの精神」とは何か。フィデル・カストロ、チェ・ゲバラとともにキューバの激動時代を支え、奮闘した一人の女性の実像。セリアは多くの重要な役割を担い、革命戦争や社会変革で不可欠の存在だったが、その多面的な貢献の全貌はまだ十分に知られていない。本書はその存在価値の大きさを、温かなまなざしとともに実証的に論じる。
目次
序論
第一章 幼年時代 メディア・ルナ1〔一九二〇年~一九三四年〕
第二章 幼年時代 メディア・ルナ2〔一九二〇年~一九三四年〕
第三章 思春期 マンサニージョ〔一九三四年~一九四〇年〕
第四章 青年時代 ピロン初期政治的探究時代〔一九四〇年~一九四八年〕
第五章 オルトドクソ党時代と初期反バチスタ活動期〔一九四八年~一九五五年〕
第六章 七月二六日運動への合流とグランマ号迎え入れ準備〔一九五五年~一九五六年〕
第七章 上陸と初期の戦い〔一九五六年一二月~一九五七年一月〕
第八章 地下活動の継続 マンサニージョ〔一九五七年一月~四月〕
第九章 初めてのゲリラへの合流とマンサニージョの地下活動の最終段階〔一九五七年四月~一〇月〕
第一〇章 シエラ・マエストラ時代1〔一九五七年一〇月~一九五八年三月〕
第一一章 シエラ・マエストラ時代2〔一九五八年三月~一九五九年一月〕
第一二章 革命期1〔一九五九年~一九八〇年〕
第一三章 革命期2〔一九五九年~一九八〇年〕
第一四章 人柄と個性〔一九五九年~一九八〇年〕
著者等紹介
タビオ,ペドロ・アルバレス[タビオ,ペドロアルバレス] [Tabio,Pedro Alvarez]
1941年生まれ。2009年没。歴史家であり、編集者。ハバナ大学哲学歴史学部で客員教授を務めた。キューバ革命に関する多くの著作を残しており、そのため「キューバ革命の記憶」とも呼ばれている
東俊一郎[ヒガシシュンイチロウ]
1976年佐世保工業高専中退。1984年明治大学政経学部卒。1997年宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業。自治医科大学病院を経て、茨城保健生協城南病院にて内科医勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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