出版社内容情報
【20号記念特集号】
*特集1 主権者を育む教育
*特集2 平和教育
二一世紀にアメリカ・リベラル勢力が、政治の舞台で勢いを取り戻すには 渡辺将人
新自由主義は教育・社会をどう変えたのか 久保田貢
政治教育――ドイツ現代史における展開 近藤孝弘
【目次】
『民主主義教育21』20号を記念して
――これまでを概観し今後の展開を標榜して 前田 輪音
■第五五回全民研大会 記念講演
二一世紀にアメリカ・リベラル勢力が、政治の舞台で勢いを取り戻すには
――四半世紀、アメリカ民主党の勢力関係を診てきて 渡辺 将人
■第五五回 全民研大会 特別報告
「新自由主義は教育・社会をどう変えたのか
――主権者教育にもふれながら」 久保田 貢
【再掲講演】政治教育――ドイツ現代史における展開 近藤 孝弘
■公民科(社会科)教育の最新授業の動向
【特集1 主権者を育む教育】
主権者教育と若者論 寺尾 昂浩
生徒とともに考える現代日本の平和課題 真野 春子
「政党調べ」と「政党作り」
――政治を「自分事」にする有権者教育をめざして 今 陽童
中学公民における模擬政党による政策発表授業を振り返る 井田 佐恵子
現場からの報告
――名門中高生に蔓延する排外主義的・新自由主義的な素朴な発想 長谷川 輝夫
【特集2 平和教育】
〈ポスト戦争体験の時代〉における平和教育の実践方向
――政治選択と歴史実践をキーワードに 和井田 祐司
「平和的生存権」の実相から「平和主義」を伝える
――「暮らし・労働・健康を中心に「恵庭事件」を例にして 前田 輪音
東アジアを体験した日中韓の中高生 篠原 貴明
授業実践報告 憲法の平和主義はなにを命じているのだろう 関口 竜一
新たな戦前」を起動させないために 平和・国際教育研究会の切り拓いてきた平和教育
――『平和教育の創造的発展を』紹介 佐貫 浩
敵基地攻撃能力(反撃能力)をどう教えるか 桑山 俊昭
ブラジル移民から「移民・多文化共生」について考える授業 國領 信一
「ノーモア・ヒバクシャ」のたたかいに学ぶこと
――憲法いかして平和な未来をつくるために 糀谷 陽子
【全国民主主義教育研究会 第五五回大会 基調報告】
戦後八〇年・被爆八〇年 あらためて主権者教育を考える 杉浦 真理
【公民科(社会科)教育の最新授業の動向】
平和学(平和学習)の現場から 暉峻 僚三<



