出版社内容情報
ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学で行われている最先端の研究を厳選!
疲れ果てて「あとちょっと」ができない。
身体を休めたいけど、眠るとなぜか疲れる。
こういったことはありませんか?
忙しい現代人が、社会のなかで活躍したり可能性を高めたりしていくには、疲れをしっかりとることが大切です。
効率的に休養を取り、身体と上手につき合っていくために、知っておくと役立つ研究・実験・論文をご紹介します。
〇寝不足が続くと、ジャンクフードが食べたくなる理由
〇冷水シャワーで会社を休む日が減る
〇ぼんやりする時間が発想の回り道を助ける
〇笑顔がストレス回復を加速する
〇高カカオ食品は、脳の疲労感を和らげる可能性がある
など、興味深くててためになる事柄を100個以上のエビデンスをもとに厳選して収録しました。
この本を通して、今一度自分の身体と向き合ってみましょう。
【目次】
第1章 睡眠・回復・リズム
第2章 身体・エネルギー・疲労回復
第3章 脳・思考力・パフォーマンス
第4章 メンタル・ストレス・心理
第5章 食事・栄養・代謝
内容説明
ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学がしつこい疲れの原因を徹底解明!人生最高のコンディションを手に入れる研究を厳選!最新科学で体と心と頭が軽くなる。この1冊で本当に正しい「休み方」がわかる。
目次
第1章 睡眠・回復・リズム(あなたが眠っている間、脳は自分自身を洗い流している;6時間睡眠を2週間続けると、自覚なく判断力が大きく落ちる ほか)
第2章 身体・エネルギー・疲労回復(疲れているときは軽く運動すると回復しやすい;冷水シャワーで、会社を休む日が減る ほか)
第3章 脳・思考力・パフォーマンス(集中力の波を生かしてスケジュールを立てよう;疲れていると、「簡単なほう」を選んでしまうのはなぜ? ほか)
第4章 メンタル・ストレス・心理(ストレスは「悪」ではなく、味方にできる;ストレスは脳を「短期思考モード」に変える ほか)
第5章 食事・栄養・代謝(超加工食品が、心身の不調と関連する;血糖値の急上昇が、午後の眠気と集中力低下を招く ほか)
著者等紹介
加藤浩晃[カトウヒロアキ]
デジタルハリウッド大学大学院特任教授、東京科学大学医学部臨床教授、東京大学応用資本市場研究センターフェロー、アイリス株式会社共同創業者・取締役副社長CSO、THIRD CLINIC GINZA共同経営者。浜松医科大学卒業後、眼科専門医として1500件以上の手術に携わり、白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。厚生労働省医政局で研究開発振興や治験推進に従事後、2017年にAI医療機器開発のアイリス株式会社を共同創業。取締役副社長兼CSOとして、AI診断デバイス「nodoca」を2022年に日本初のAI医療機器として新医療機器承認に導く。2021年に一橋ビジネススクールでMBA取得。大企業・スタートアップの新規事業を支援し、医療・ヘルスケア産業の発展に取り組む。日本抗加齢医学専門医・評議員、日本メンズヘルス医学会理事・テストステロン治療認定医、日本美容内科学会評議員、日本健康経営専門医機構の健康経営専門医・顧問として、パフォーマンス医療とエグゼクティブの健康戦略にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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