怒りすぎたあとからでも始められる 子どもの地頭が育つ後悔しない子育て

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

怒りすぎたあとからでも始められる 子どもの地頭が育つ後悔しない子育て

  • 西岡 壱誠【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 総合法令出版(2026/04発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 32pt
  • 提携先に36冊在庫がございます。(2026年04月28日 09時45分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868380405
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

出版社内容情報

●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎●
☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆
◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆

「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。
罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。

●ぜひ、読んでいただきたい人●
・正しいと言われる子育てができない
・感情的になって、自分を責めてしまう
・子どもが勉強してくれないと悩んでいる
・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安
・家族関係が良好ではない
・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている
・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない

◆この本の内容◆
「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。

▼本書の中身▼
いきなりですが、問題です。
子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。
あなたは子どもに、どのように注意しますか?


自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。

あなたは、どうしますか?

「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。

 この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。

しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか?
そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか?

ここで必要になるのは、親の「理解」です。
万引き行為に焦点を当てるのではなく……


続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。



正しいだけでは、子どもは育ちません。
悩む親は強い。
悩めるから、変われます。
気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。
悩むことは、子どものことを考えている証拠です。
本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう!


【目次】

1章:東大生の親はどんな人が多いのか?
2章:失敗をチャンスに変える子育ての思考法
3章:なにがあっても大丈夫な子に育てる〝親力〟
4章:東大に行く家庭の親は、リビングでなにを話しているのか?
5章:大人になっても困らない「地頭がいい子」になる育て方
6章:忙しい親のための地頭がいい子になる「環境」のつくり方

内容説明

折れない心、やりきる力、レジリエンス、深く考える力、自己肯定感、没頭力、隠れた才能、非認知能力、を伸ばす11の環境のつくり方。

目次

はじめに 考える親が”考える子”を育てる
第1章 東大生の親はどんな人が多いのか?
第2章 失敗をチャンスに変える子育ての思考法
第3章 なにがあっても大丈夫な子に育てる”親力”
第4章 東大に行く家庭の親は、リビングでなにを話しているのか?
第5章 大人になっても困らない「地頭がいい子」になる育て方
第6章 忙しい親のための地頭がいい子になる11の「環境」のつくり方
おわりに 毎日子育てを、がんばっているあなたへ

著者等紹介

西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
株式会社カルペ・ディエム代表。偏差値35の学年ビリから東大を目指すも、現役・1浪と2年連続不合格。今までの自分の勉強法を見直すことから始め、周りの勉強ができる人を分析し、自分なりの「思考法」「暗記法」「読書術」「作文術」などを開発していく。三度目の挑戦で東大に合格。深く考える勉強法を全国の高校生や教師に伝える活動を行い、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社/コルク)の編集やドラマ日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』の脚本監修を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品