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出版社内容情報
『取締役の心得』『入社1年目の心得』等の「心得シリーズ」の最新『マネジャーの心得』です。プレイヤーとして誰よりも成果を出し、期待されてマネジャー職に昇進! が、現実は、動かない部下への苛立ちや上層部との板挟みに悩む日々。さらに終わらないタスクにも追われ、自信を失いかけているマネジャーは少なくないでしょう。そんな「マネジャーになってから輝きを失った」と感じている方のための一冊です。
著者は多くの現場を見てきたコンサルタントとして、チームをうまく回しているリーダーの「共通のコツ」があることを解き明かします。それは特別な才能ではなく、ステージの変化に合わせた役割の転換を図ることにあるとのこと。本書では、難解な理論ではなく、誰もが直面する事例をもとに、部下との距離感の詰め方や、自分がいなくても成果が上がる仕組みの作り方を分かりやすく解説しています。
組織の「サーモスタット」として、上と下の温度差を調整し、チームに活気をもたらすこと。そして「この人のために頑張りたい」と思われる信頼関係を築くこと。そのコツを知れば、マネジメントは「苦労」から「醍醐味」へと変わると語られています。
一人の部下や後輩を持ったその日から、マネジメントという新たな職務・役割への適応が始まります。本書は、役職を問わず「他者やチームを通して成果を出す」目的をもったすべての人にとって実践的な一冊となるはずです。
【目次】
第1章:マネジャーとしての土台をつくる「基本スタンスの心得」
第2章:マネジャーの「思考の心得」
第3章:マネジャーとして結果を出すための「時間と仕事の心得」
第4章:チーム力を上げるための「コミュニケーションの心得」
第5章:部下を育てる「マネージングの心得」
第6章:チームを動かす「人間関係の心得」
内容説明
部下や後輩を持ったその瞬間から、マネジャーとしての真価が問われる。プレーヤーからリーダーに!はじめて部下を持つ人へ。「役割を変える」「認める→伸ばす」「環境の最適化」「時間の複利」「信頼の積み木を積み上げる」など、優秀なプレーヤーだった人ほど知っておくべきチームの導き方。一流マネジャーが密かに実践する45メソッド。
目次
第1章 マネジャーとしての土台をつくる「基本スタンスの心得」
第2章 マネジャーの「思考の心得」
第3章 マネジャーとして結果を出すための「時間と仕事の心得」
第4章 チーム力を上げる「コミュニケーションの心得」
第5章 部下を育てる「マネジングの心得」
第6章 チームを動かす「人間関係の心得」
著者等紹介
菊原智明[キクハラトモアキ]
営業サポート・コンサルティング株式会社代表取締役、関東学園大学経済学部講師、一般社団法人営業人材教育協会理事、営業コンサルタント。群馬県高崎市生まれ。群馬大学機械科卒業後、トヨタホームに入社。その後7年間、苦しい営業スタッフ時代を過ごすが、お客様へのアプローチを訪問から営業レターに変えたことをきっかけに4年連続トップ営業となる。約600名のなかの営業トップとなり、社のMVPを獲得。2006年に独立し、営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。現在は、経営者や営業向けのセミナー、研修、コンサルティング業務を行い、これまで15000名以上を指導。2010年より関東学園大学講師も勤めている。2026年までに85冊を出版。ベストセラー、海外での翻訳も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



