出版社内容情報
スポーツ文化を後世に残すには? スポーツ資料の保存と活用、博物館整備の重要性について博物館学の観点から専門家7人が提言する。
【目次】
本書の主な目次
第1章 スポーツ博物館概説
第2章 スポーツ資料の保存と展示
第3章 スポーツ資料のアーカイブ
第4章 スポーツ博物館とネットワーク構想
【巻末資料】スポーツ博物館リスト
執筆者一覧(五十音順)
川野邊渉・栗原祐司・下湯直樹・建石徹・田良島哲・新名佐知子・町田樹
内容説明
スポーツ文化を後世に残すために。スポーツ競技が進化をとげる一方、スポーツ資料は、専門的な収集方針や保存方法が確立されておらず、散逸が危ぶまれている。スポーツ博物館が今取り組むべきことは?博物館学の観点から専門家7人が提言!
目次
第1章 スポーツ博物館概説(スポーツ博物館とは;秩父宮記念スポーツ博物館の現状と課題;日本オリンピックミュージアムの現状と課題)
第2章 スポーツ資料の保存と展示(スポーツ資料の性質と特徴―文化財を参照枠として―;スポーツ資料の保存と展示環境;スポーツ資料の保存と展示の課題)
第3章 スポーツ資料のアーカイブ(スポーツ資料のアーカイブの現状と特徴;エンフォースメントを駆使したアーカイブの整備方法;優れたスポーツアーカイブの条件;スポーツアーカイブのデジタル化に向けて)
第4章 スポーツ博物館とネットワーク構想(「スポーツ遺産」の可能性;各館種・地域ごとの博物館ネットワーク;スポーツ博物館ネットワークの構築に向けて)
著者等紹介
栗原祐司[クリハラユウジ]
1966年、東京都生まれ。上智大学法学部卒業。現在、国立科学博物館理事・副館長、日本博物館協会理事、ICOM執行役員
新名佐知子[ニイナサチコ]
1978年、宮崎県生まれ。九州大学大学院人間環境学府都市共生デザイン専攻博士後期課程単位取得退学。現在、独立行政法人日本スポーツ振興センター秩父宮記念スポーツ博物館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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