内容説明
今なお色褪せない、浮世絵。たそがれどきのきらめき。叙情溢れる美しい色彩がきわ立つ「新版画」の軌跡をたどる。
目次
第1部 小林清親と浮世絵(開化絵;小林清親;井上安治と小倉柳村;写真)
第2部 風景版画の展開(チャールズ・ウィリアム・バートレット;高橋松亭(弘明)
伊東深水
吉田博
川瀬巴水)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
138
本書で、「新版画」というジャンルを初めて知りました。近年日本国内で大変人気が高まっているとのことですが、本当でしょうか❓ https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-038-9/2026/04/01
Carol
1
大学院入学後、ほんっとーに美術館に行けるような時間的・精神的余裕がなくて、ものすごーく久しぶりの美術館!とても嬉しかった〜。でも午前中の仕事が終わってから電車に飛び乗りお昼ご飯食べずに観に行くという、院入学前の自分では考えられないタイムスケジュール(笑)「美術館に行く」だけが一日の予定だった3年前が懐かしい(笑)合間を縫っての美術展だったけど、とても満たされました。川瀬巴水がお目当てだったのだけど、今回の1番のお気に入りはチャールズ・W・バートレット「牛臥」。海の色と光の描き方が素敵だった。2026/04/23
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