出版社内容情報
小学校の統廃合は全国各地で進む中、学童保育に与える影響も大きい!本書は学童保育の視点から、学校統廃合にどう対応すべきか基本的な考え方を整理し、学校統廃合で学童保育にどのような影響が出ているか、学校統廃合後学校保育も統廃合された場合、また従来通り運営される場合と小中一貫校が設置された場合の学童保育の運営、さらに学校統廃合の工事が長期に及ぶ場合の運営面で生じている問題等を、学童保育の現場から紹介し、学校統廃合に学童保育関係者がどのように参画し、地域でどう対応するか解決の方向性を提示。
【目次】
目次
1章 学校統廃合をどう考えるべきか
2章 学童保育統廃合で生じる問題をどう改善すべきか
3章 学童保育が統廃合されない場合、どう対応すべきか
4章 小中一貫校で、学童保育が対面する課題
5章 学校統廃合と学童保育の運営
6章 学校統廃合が長期間にわたる場合の対応
7章 学童保育関係者が議論に参加できる保障を
8章 学校統廃合に関して学童保育関係者が注意すべきポイント
補章 学校統廃合の影響からみた学童保育の分類
著者等紹介
中山徹[ナカヤマトオル]
奈良女子大学名誉教授、自治体問題研究所理事長
小伊藤亜希子[コイトウアキコ]
大阪公立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



