学校統廃合に学童保育はどう対応すべきか

個数:

学校統廃合に学童保育はどう対応すべきか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月16日 22時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 138p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784868260134
  • NDC分類 369.42
  • Cコード C0036

出版社内容情報

小学校の統廃合は全国各地で進む中、学童保育に与える影響も大きい!本書は学童保育の視点から、学校統廃合にどう対応すべきか基本的な考え方を整理し、学校統廃合で学童保育にどのような影響が出ているか、学校統廃合後学校保育も統廃合された場合、また従来通り運営される場合と小中一貫校が設置された場合の学童保育の運営、さらに学校統廃合の工事が長期に及ぶ場合の運営面で生じている問題等を、学童保育の現場から紹介し、学校統廃合に学童保育関係者がどのように参画し、地域でどう対応するか解決の方向性を提示。


【目次】

目次

1章 学校統廃合をどう考えるべきか
2章 学童保育統廃合で生じる問題をどう改善すべきか
3章 学童保育が統廃合されない場合、どう対応すべきか
4章 小中一貫校で、学童保育が対面する課題
5章 学校統廃合と学童保育の運営
6章 学校統廃合が長期間にわたる場合の対応
7章 学童保育関係者が議論に参加できる保障を
8章 学校統廃合に関して学童保育関係者が注意すべきポイント
補章 学校統廃合の影響からみた学童保育の分類

著者等紹介

中山徹[ナカヤマトオル]
奈良女子大学名誉教授、自治体問題研究所理事長

小伊藤亜希子[コイトウアキコ]
大阪公立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
🎒児童減少:学校統廃合⇔少人数学級導入 🤔現状:国・自治体→統廃合推進=通学路長距離化+大規模化 ⚠️学童の課題:学校統合→学童も統合=超過密化+生活空間不足 👣物理的限界:自宅⇔学童の遠距離化=移動負担増+安全リスク大 💡書籍の提言:学校統廃合=一旦凍結+少人数学級へ転換 👥対抗策:学童関係者+保護者+住民:計画段階から参画 自治体:学童を地域に残す=子どもの居場所死守2026/06/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23228827
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品