出版社内容情報
アニメ界の偉才が放つ最高傑作絵本!
『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤタイトル―の冒険』の実力派キャラクターデザイナー・関修一が渾身の力を込めて描き下ろした、小ネズミとフクロウの、「命」と「友情」をめぐる感動物語。
なぜ、小ネズミは自分を食べようとしたフクロウの命を助けたのか?
北国の森の中、お腹をすかせたフクロウが、一匹の小ネズミを捕まえた。しかし、戦禍の流れ弾に当たったフクロウは地上に落下し、小ネズミは自由の身となる。
だが、なぜか小ネズミは逃げることなく、傷ついたフクロウの「命」を助けようとする。やがて、小ネズミとフクロウの間には、種の垣根を超えた不思議な「友情」が生まれるのだった。
【目次】
なし
内容説明
北国の森の中、お腹をすかせたフクロウが、一匹の小ネズミを捕まえた。しかし、戦禍の流れ弾に当たったフクロウは地上に落下し、小ネズミは自由の身となる。だが、なぜか小ネズミは逃げることなく、傷ついたフクロウの「命」を助けようとする。やがて、小ネズミとフクロウの間には、種の垣根を超えた不思議な「友情」が生まれるのだった。
著者等紹介
あらいしげと[アライシゲト]
1961年生まれ。大手映画会社に入社後、30年以上にわたり映画業界に従事し、数多くの邦画&洋画の宣伝、営業、邦画製作に携わる。現在はフリーランスのアドバイザーとして、映画ビジネスや映像コンテンツ制作の仕事に関わる傍ら、創作活動を開始。本作が初の絵本原作となる。現、東京国際映画祭事務局顧問
関修一[セキシュウイチ]
1946年生まれ。TCJ(現エイケン)に入社し、動画担当、原画マンを経てキャラクターデザインを担当。その後、日本アニメーションに移り、「世界名作劇場」(フジテレビ)内の数々の作品で人気キャラクターを生み出す。現在はフリーランスとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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