内容説明
過労やハラスメントによる労働災害発生リスクの軽減に経営者は何をすべきか。
目次
1 「脳・心臓疾患」の労災認定(「脳・心臓疾患」の労災認定基準;「脳・心臓疾患」の労災請求件数、支給決定件数の推移)
2 「精神障害」の労災認定(「精神障害」の労災認定基準;「精神障害」の労災請求件数、支給決定件数の推移)
3 事例分析(「脳・心臓疾患」;「精神障害」)
4 事例分析からみた傾向と企業としての対策(「脳・心臓疾患」;「精神障害」)
5 労働基準監督署における認定調査の流れ
著者等紹介
高橋健[タカハシタケシ]
たかはし社会保険労務士事務所所長。昭和48年労働省(現厚生労働省)に入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務し、平成23年たかはし社会保険労務士事務所開業。労災認定現場での実務経験を基に、社会保険労務士として労災全般に関する各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動
筒井直紀[ツツイナオキ]
社会保険労務士つつい事務所所長。昭和53年労働省(現厚生労働省)に入省、厚生労働事務官として都道府県労働局、労働基準監督署に勤務し、令和7年社会保険労務士つつい事務所開業。助成金申請代行、社会保険の各種手続き代行、労災保険申請に関する各種ご相談、労務管理コンサルティング、労働保険・労災保険制度等に関する講習会およびセミナー講師として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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