内容説明
学園都市オックスフォードと共存する豊かな自然、都市に隣接する町や村の成り立ち、地方交易の発展に寄与したマーケットタウンの果たした役割などを、多数の写真とともに紹介。オックスフォードを中心としたオックスフォードシャーの歴史を知り、その魅力を味わう。
目次
第一章 オックスフォードの自然の宝庫(オックスフォード植物園からクライスト・チャーチ・メドウへ;テムズ川と運河に囲まれたポート・メドウ、ウォルヴコート・コモン、そしてバージェスフィールド自然公園;テムズ川とボートハウス―オズニーロックからイフリーロックへ ほか)
第二章 オックスフォードシャーの小さな村々(チャーウェル川の沼地の村―オールドマーストン;森に囲まれた小人の国―エルスフィールド;過去の繁栄と現在の豊かさが共存する村―エインシャム ほか)
第三章 オックスフォードシャーの町とマーケットタウン(ダイヴァーシティな町―カウリー;お洒落な町―サマータウン;ブレナム宮殿のお膝元―ウッドストック ほか)
著者等紹介
臼井雅美[ウスイマサミ]
1959年神戸市生まれ。博士(文学)。現在、同志社大学文学部・文学研究科教授。神戸女学院大学卒業後、同大学院修士課程修了(文学修士)、1987年ミシガン州立大学修士課程修了(M.A.)、1989年博士課程修了(Ph.D.)。ミシガン州立大学客員研究員を経て、1990年広島大学総合科学部に専任講師として赴任。同大学助教授、同志社大学文学部助教授を経て、2002年より現職。池坊総華督、裏千家茶名宗雅(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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