目次
序章 本書の背景と目的・課題(本書の背景;日本語教師とは ほか)
第1章 日本語教育におけるキャリア研究(キャリア理論;日本語教師の専門性 ほか)
第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)(ナラティブとは;ライフストーリーとは ほか)
第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)(背景と目的;記号論的文化心理学 ほか)
終章 結論(本書のまとめ;研究課題への回答 ほか)
著者等紹介
髙井かおり[タカイカオリ]
東亜大学人間科学部国際交流学科教授。2012年早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了(修士・日本語教育学)。2025年立命館大学大学院人間科学研究科博士課程後期課程修了(博士・人間科学)。修士課程修了後、早稲田大学日本語教育研究センター非常勤インストラクター、明星大学人文学部国際コミュニケーション学科特任准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Go Extreme
3
課題:経済的不安定さ(客観的職業)⇔自己実現・多様な生き方(主観的キャリア)。 目的:教師個人の内面×社会的環境の相互作用=キャリア形成プロセスの解明。 手法:質的研究+複線径路等至性モデリング=当事者の軌跡の可視化。 対象:現役教師+ボランティア+離職経験者→多様なナラティブの収集。 分析:日本語教師像=単なる労働-固定観念+個々の人生の意味・社会的役割。 結論:経験の言語化・共有→多様性+複線性=新たな専門性の再構築! 展望:個人の成長+社会の理解深化→教育界全体の持続可能性UP・未来への貢献!2026/04/27
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- 週刊エコノミスト2018年5/15号




