子どもの声を聴く教師たち―アメリカの多文化教育の実践から

個数:

子どもの声を聴く教師たち―アメリカの多文化教育の実践から

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 354p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868160984
  • NDC分類 371.5
  • Cコード C0037

内容説明

声を聴くことの難しさ、複雑さ、多様さ―。教室において生徒と教師の間で日々実践される、声を聴くこと、声を聴こうとしても聴けないこと、声を聴くことに気づくこと、といった試みの諸相や内実を、多様な実践記録とともにクリティカル・ペダゴジーや多文化教育の論点から考究。子どもの知的な自由に開かれた実践を促し、学校教育や社会のあり方を問い直すための契機を描く。

目次

序章 子どもの声を聴くペダゴジーをめぐる課題
第1部(教育学における「生徒の声」研究の射程―「生徒の声」を聴くペダゴジー研究の再評価;ジェイコブ・ニューマンのクリティカル・ペダゴジー論―ヘンリー・ジルーとの比較を通して;ペダゴジー実践における「生徒の声」の可能性と課題―ヘンリー・ジルーと多文化教育を手がかりに)
第2部(クリティカル・ペダゴジーにおいて教師が子どもの「声」を聴くということ―メアリー・コーウィーの実践記録の検討を通して;ペダゴジーにおける「生徒の声」を聴くことの困難―グレゴリー・ミッチーの多文化教育の実践記録および研究を手がかりに;学びとアイデンティティを接合する変革的教育実践―「アイデンティティの資金(Funds of Identity)」アプローチの可能性)
終章 「声」とペダゴジーを再考する

著者等紹介

植松千喜[ウエマツカズキ]
1991年生まれ、神奈川県出身。専門は教育方法学、カリキュラム研究。慶應義塾大学法学部法律学科卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、慶應義塾大学教職課程センター助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品