一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説

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  • サイズ B6変判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868160472
  • NDC分類 944
  • Cコード C0098

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

n_kurita

3
ハン・ガンの『ギリシャ語の時間』に「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」とあり、それを読んだとき私はベンヤミンを思い出していた。ベンヤミンは哲学というにはあまりにも文学的すぎ、詩情にあふれている(翻訳の良さもあると思うが)。特に解説で披露された欄外のテキスト、「ずっと口に出されなかったことで、そうした名は擦り切れ、透明になった」と言う部分。「マラルメの詩の言語領域に比肩する」と。ああ、逆にマラルメを読んでいないが!そうなのだろうと!思わずには居られない。私にとって彼は文学者であり、詩人でもあるのだから.2025/11/02

motoshimon

0
ベンヤミン『1900年ごろのベルリンの幼年時代』田邉恵子訳(春風社)を読む。幼い頃バルコニーから眺めた中庭が都市のあちこちに見えてくる。それは「内向的な思い出」ではなく「他者と共有する物語」なのであった。想起とは自分が消えて背景が共有されることなのだ。綺麗な装丁と練られた内容の本だ。こんな幼年時代をいつかは自分でも描いてみたい。こんどの新刊『ソーシャル・セルフ 社会関係自我』でも何人かは試しているかな。2026/02/13

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