獣医師が教える愛犬のおうちボディケア―マッサージ・エクササイズ・歩行サポート

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獣医師が教える愛犬のおうちボディケア―マッサージ・エクササイズ・歩行サポート

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784868110606
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0045

出版社内容情報

「最期のそのときまで不自由なく歩ける・動ける状態であってほしい!」
そう願う飼い主さんが、愛犬と元気に過ごし続けるために、日常生活の中で気軽に実施できるマッサージやエクササイズ、歩行サポートについて、犬のリハビリテーションの専門家が丁寧に解説。著者による実演動画も閲覧でき、細かい部分もよくわかる。

●気軽に取り組める7種類のマッサージと、室内外で実施できる8種類のエクササイズを紹介。さらに、タオルや介助グッズなどを用いた起立・歩行サポートのノウハウを解説。
●著者の実演による音声解説付き動画が閲覧できるため、文章や写真だけではわかりにくい手の動かし方やタイミングなども、動画をマネするだけで実践できる。
●マッサージやエクササイズのやり方だけでなく、その効果や注意点といった事前知識も丁寧に紹介。
●獣医師であり、犬のリハビリテーションの専門家でもある著者の紹介するマッサージやエクササイズには学術的な裏付けがあり、信頼性が高い。
●飼い主さんが読みやすいよう、イラストや写真を豊富に使用して解説。


【目次】

Part1 はじめに知っておきたいこと
愛犬にできるケアを知ろう
 ケアって?
 足先のお手入れ 
 散歩時のケア
 ブラッシング
 食事
 住宅環境
 コラム 病気の愛犬にも飼い主ができるケアはある?
シニア犬について知ろう
 いつから「シニア」?
 老化のサイン
 適切なケアで老化の進行を予防しよう
 気をつけたい病気
 病気への備え
 年2回の健康診断を
愛犬の反応を理解しよう
 痛みのサイン
 「嫌だよ」のボディランゲージ

Part2 マッサージ
マッサージの目的と効果
 マッサージって?
 痛みが軽くなるしくみ
 体が動かしやすくなるしくみ
 免疫力アップに役立つ可能性
 コラム マッサージの種類
マッサージをはじめる前に
 愛犬の状態を確認しよう
 どこでマッサージする?
 いつマッサージする?
 基本の流れとポイント
 飼い主の心構え
マッサージ
 1 ストローク
 2 エフルラージュ
 3 コンプレッション
 4 フリクション
 5 パーカッション
 6 ニーディング
 7 スキンローリング
 コラム リンパって?
 コラム 筋肉を意識しよう
マッサージ中の「おや?」
 こんな様子があったら、病気かも?
 皮膚に何か見つけたとき
 コラム 犬の皮膚トラブルは多い
 コラム 犬にも筋膜リリース?

Part3 エクササイズ
エクササイズの目的と効果
 運動不足による悪影響
 犬に必要な運動量の目安
 コラム 週2回、2km以上の散歩を8週間続けた結果
エクササイズをはじめる前に
 愛犬の様子を確認しよう
 ウォーミングアップをしよう
 安全を確認しよう
 飼い主の心構え
エクササイズ
 1 座り立ちの運動
 2 ダンス運動
 3 障害物歩行
 4 ノーズワーク
 コラム おもちゃ遊び
 5 坂道歩行
 6 8の字散歩
 7 またぎ運動
 8 砂場歩行
エクササイズ中の「おや?」
 こんなときは動物病院へ!
 コラム 犬の体温・心拍数・呼吸数
ダイエット計画
 ごはんとおやつの量は適正ですか?

Part4 起立と歩行のサポート
起立・歩行サポートの目的と効果
 サポートって?
 立てない・歩けないことの悪影響
 コラム 生活の質(QOL)の評価
サポートをはじめる前に 
 サポートは必要?
 安全を確認しよう
 飼い主の心構え
サポート
 1 タオルを使ったサポート
 2 介助グッズを使ったサポート
犬用車椅子
 どんな

内容説明

犬のリハビリテーション専門家がやさしく・くわしく解説!

目次

1 はじめに知っておきたいこと(愛犬にできるケアを知ろう;シニア犬について知ろう ほか)
2 マッサージ(マッサージの目的と効果;マッサージをはじめる前に;マッサージ;マッサージ中の「おや?」)
3 エクササイズ(エクササイズの目的と効果;エクササイズをはじめる前に;エクササイズ;エクササイズ中の「おや?」;ダイエット計画)
4 起立と歩行のサポート(起立・歩行サポートの目的と効果;サポートをはじめる前に;サポート;犬用車椅子)
番外編 犬のリハビリテーションを知ろう

著者等紹介

宮田拓馬[ミヤタタクマ]
獣医師、博士(獣医学)、日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科獣医保健看護学臨床部門 准教授。1985年東京生まれ、茨城育ち。子どもの頃から犬や猫が好きで、「自分で動物たちの病気を治したい」と獣医師を目指す。2009年日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科卒業後、同大学院獣医生命科学研究科獣医学専攻博士課程にて獣医外科学研究室に所属し研究を行いながら、神奈川県内の動物病院に勤務。2013年博士号を取得。2016~2020年帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科にてリハビリテーションの研究および動物看護学教育に携わる。2020年母校にて講師に就任。2024年より現職。獣医師と愛玩動物看護師による「チーム獣医療」の向上を目指し、リハビリテーションに関する動物看護学教育に注力している。2026年愛玩動物看護師の資格も取得。日本動物リハビリテーション学会副会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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