目次
1 消化器疾患の徴候と診断プロセス(徴候と診断のすすめかた;検査の選択と疑うべき消化器疾患)
2 消化器疾患各論と治療アプローチ(食道疾患;胃腸疾患;肝胆道系疾患;膵臓疾患)
著者等紹介
大田寛[オオタヒロシ]
酪農学園大学獣医学群獣医学類伴侶動物内科学教授、酪農学園大学附属動物医療センター副センター長、獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医内科学会(AiCVIM)設立専門医。2002年麻布大学獣医学部獣医学科卒業。2006年北海道大学大学院獣医学研究科博士課程修了。2006年北海道大学大学院獣医学研究科附属動物病院勤務。2007年北海道大学大学院獣医学研究科獣医内科学教室助教を経て、2014年より講師。2020年酪農学園大学獣医学群獣医学類伴侶動物内科学准教授、2025年より現職。専門は小動物の内科学、特に消化器病学。主に犬の腸疾患および膵外分泌疾患に関する研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



