世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて

個数:
電子版価格
¥2,673
  • 電子版あり

世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年04月01日 17時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868110477
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0045

出版社内容情報

コオロギ、タガメ、カメムシ、タランチュラなどにはじまり
ミツツボアリ、素数ゼミといった超レア食材まで、
世界各地の食用昆虫を求め、現地に飛んで実食した体験記。

生産・採集地に赴き、自ら食べに行かないと、その味を堪能できないものがほとんどである食用昆虫。
世界中に未知のグルメとして散らばっている食材としての昆虫を食べるため、
会社員である著者が世界各地を巡り、昆虫を食べて回った「グルメ旅」の模様を収めた一冊。


【目次】

内容説明

美味しい“昆虫グルメ”を求め、有休とって限界旅。会社員の著者が探して・捕って・育てて、いろんな虫をいざ実食!

目次

第1章 昆虫食との出会い―「ゲテモノ」ではなく「産業」だった
第2章 ミツツボアリを食べたくて―「幻の天然スイーツ」を求め、オーストラリアへ
第3章 周期ゼミを追いかけろ!―北米昆虫食紀行
第4章 地球ぐるっとサゴワーム食べ歩き―アジアから南米まで
第5章 古くて新しい昆虫食!?
第6章 そして美味しい昆虫の養殖へ

著者等紹介

吉田誠[ヨシダマコト]
1990年滋賀県米原市(旧伊吹町)生まれ。東京大学農学部国際開発農学専修卒、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修士課程修了。商社で会社員として働く傍ら、NPO法人食用昆虫科学研究会の理事として食用昆虫の情報収集・発信に取り組む。趣味はきのこ狩りと釣り、ダイビング、そしてガジェット収集。2023年には東京都ふぐ取扱責任者免許を取得。2025年にトビイロスズメ販売・輸入等を行う株式会社環虫社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

84
「ミツツボアリ」食べてみたい。セミやタランチュラ、気持ちが悪いと言われるが、よその国から見れば、ナマコやホヤ、タコにイカも気持ち悪いだろう。信州には虫を食べる習慣があったというが、貴重なタンパク源だったのだろう。四方が海に囲まれているので海の幸が恵まれていたのも、昆虫食が発達しなかった一因かもしれない。世界の人口が爆発的に増加。養殖昆虫を食べる時代はそう遠くないと思った。2026/03/05

ポタオ

8
マジで面白かったです。ミツツボアリは食べてみたいです。2026/03/23

ウミノアメ

4
大学の卒論テーマを昆虫食に選んだことから昆虫食にハマった著者。イモムシのおいしさを強調しているところが特に印象に残った。今の世の中、昆虫を頼るほどの食糧難には陥ってないが、イモムシ食べる時代が来るのかな〜2026/01/18

パンプアップハム

2
めっっっちゃおもしろい!!!表紙がかわいい感じだけど、限界旅✖️昆虫食の二軸ががっつり濃い、ハイパーハードボイルドグルメリポート。しっかりマーケットの概況とか貿易や栄養価についても書かれてて入門編としても勉強になる。そして国内での養殖業にもチャレンジして1度目は失敗するものの成功!カラー写真も多いし、何より文章が面白い。そして更に弊社の我らが兄貴が著者です!身内であることを差し引いてもおもろ本で大変満足でした。売れて欲しい。2026/01/23

マッメ

1
昆虫に食べ方があるなんて知らなかった。生で食べたりしている映像を観たことがあるが、どれだけ危険か後半に書かれており、著者は虫ならなんでも食べるとかそういうわけではなく、しっかり理解した上で選択して食べているんだと思うとなんだか安心して読めた。素数セミのことやミツツボアリなどを食べることだけでなく、地域のことや生態についてもしっかりと説明があり、そちらも読んでいて面白かった。思ったよりカラー写真がたくさん掲載されており、虫が苦手な人は読むのが厳しいと思うし、苦手でなくてもグロいと感じる人は向かないかも。2026/03/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22951415
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品