出版社内容情報
アニマルコミュニケーターが贈る
犬猫からの「ありがとう」
【内容紹介】
本書では、獣医師でもあり、ペットと話せる
「アニマルコミュニケーター」でもある著者からの
心あたたまるメッセージと天国の犬猫からのメッセージを伝えます。
・「最期を看取れなかった」「手術してよかったのか」
「安楽死の決断はよかったのか」など悩むあなたへ。
・亡くなった子は家にきている
・亡くなった子に手紙を書こうetc.
【目次(抜粋)】
◆はじめに――獣医師なのにペットロスのつらさをわかっていなかった
「もっとああしていれば」と、自分を責めてしまう「負のループ」の正体
◆第1章 愛するあの子を失うということ
「投薬中止」という究極の選択と、私がしてしまった誤った選択
亡き愛犬の気配は気のせい? たまからの突然のメッセージ
「ペットロス」さえも抱きしめる――悲しみが完全に理解されるのはむずかしい
◆第2章 ペットロスを乗り越える方法
犬猫に手紙を書く。それは一方通行のものではない
がまんせず泣く。泣けないときはどうする?
姿は見えなくても、話しかける。アルバムや人形などのメモリアルをつくる
◆第3章 あの子からのラブレター――悲しみに寄り添うメッセージ
アニマルコミュニケーションで届いた、あの子の「本音」
「手術して良かったのか」という葛藤を抱えているあなたへ
安楽死を選択したことへの罪悪感
「最期を看取れなかった」
「また生まれ変わって、私のもとに来てくれる?」
◆第4章 最期のときの過ごし方――元気なうちからできること
犬猫が亡くなる前に作る「リスト」の役割
「なでる」ことが痛みをやわらげる科学的理由
◆第5章 犬猫のあり方から考える私たちの生き方
すべての命は「天寿」を全うしている
犬猫が教えてくれた「今、この瞬間」という奇跡
◆おわりに――ペットロスのままでいい
【目次】
内容説明
あの子は今も、そばにいます「病院に連れて行ってごめんね」「最期を看取れなかった」「好きな食べ物をあげればよかった」etc.後悔しているあなたへ。あなたとあの子の関係は、死によって消えてしまうほど、浅くて軽いものではありません。たとえ今は絆が断ち切られたように感じていても、二人の間にあった愛は間違いなく存在していました。そしてその絆は、実は今も形を変えて続いているのです。
目次
第1章 愛する存在を失うということ(愛犬「たま」との別れ;なぜ「もっとああしていれば」と、自分を責めてしまうのか ほか)
第2章 ペットロスを乗り越える方法(自分の感情を決して否定しない;あの子に手紙を書く ほか)
第3章 動物たちからのラブレター―あなたの悲しみに寄り添うメッセージ(アニマルコミュニケーションとは?;あの子は魂となっても、あなたのそばにいる)
第4章 元気なうちからできる「ペットロスになりにくい」過ごし方(真逆の行動が教えてくれた、ペットロスの原因;あの子の毛や動画をとっておく ほか)
第5章 動物の生き方から考える私たちの生き方(あの子との出会いは「必然」;あの子が教えてくれる「人生の目的」 ほか)
著者等紹介
たま愛子[タマアイコ]
獣医師・アニマルコミュニケーター。宮崎大学農学部獣医学科卒業後、獣医師として動物病院勤務を経験。愛犬たまが虹の橋をわたり、ペットロスになる。これをきっかけに現在は、ペットロスに苦しむ飼い主への心のケアを中心に、動物の問題行動(噛み・吠え・尿マーキングなど)、病気、終末期、介護などの悩みに寄り添いながら、動物たちの想いを届けている。犬・猫に限らず、馬、ウサギ、鳥などとのセッション実績を持つ。また、西洋医学や動物行動学に加え、東洋医学やマッサージなど、多様な統合医療の知識も活かして動物のQOLを最優先とした統合的なセッションを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




