出版社内容情報
〈僕を含めた番組スタッフは、何を思い、何と戦っていたのか。(中略)ただ、物語を紡つむぐにあたって、一つ悩みがある──。 「どこまで言っていいんかい?」〉(プロローグより)
大人気番組『そこまで言って委員会』を企画し、支えてきた構成作家が、その舞台裏を小説化!
大物MCの知られざる実像、個性豊かな出演者たち、番組スタッフの葛藤……そのすべてを知る筆者が、「現場のリアル」を余すことなく描き出す!
笑って泣ける感動秘話満載!
【目次】
プロローグ
第一章 〝紙切れ〟からすべてが始まった
第二章 起死回生
第三章 嵐の大阪府知事選
第四章 海保映像流出事件
第五章 約束
第六章 喪失
第七章 それぞれの夢
第八章 新しい海原へ
第九章 引き寄せ
第十章 再スタート
エピローグ
【目次】
内容説明
「ニュースをそのまま伝えるな。茶化せ」大人気番組の知られざる舞台裏!
著者等紹介
上田信彦[ウエダノブヒコ]
1964年(昭和39年)生まれ。放送作家。20歳で落語家を志し、桂べかこ(現:三代目桂南光)に入門。「桂ましゅ麿」の名で高座に上がるが、ほどなくして、師匠に物書きへの道を勧められ、放送作家・疋田哲夫に師事する。以来、関西で数多くのヒット番組を手がける。現在は、フリーの放送作家として『そこまで言って委員会NP』『上沼・高田のクギズケ!』(共に読売テレビ)など、関西のバラエティー番組の構成を中心に、ドラマや舞台、映画の脚本も手がけるなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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