出版社内容情報
【目次】
内容説明
「仮に国民の命を守るために自分の命を引き換えにするようなことがあれば迷うことなく自分の身は惜しくない」―高市早苗 戦前でも戦後でも、これだけのことを公の場で言った政治家がいただろうか。本書ではマスメディアが「報道しない自由」を盾に伝えなかった情報や、伝えていても、そこに偏向というフィルターがかかっているために誤った「高市像」「サッチャー像」を抱いてしまっている方々の意識の軌道修正を試みることも大きな目的である。高市早苗総理を理解するための必読書。
目次
第一章 ガラスの天井より厚い障壁
第二章 インド太平洋の輝く灯台になる
第三章 底知れぬ覚悟と献身
第四章 台湾有事は世界の有事
第五章 「普通」という美学
第六章 政治家としてのスケールの大きさ
第七章 西のサッチャー、東の高市
著者等紹介
宇津木愛子[ウツギアイコ]
上智大学外国語学部卒。同大学修士課程、理論言語学専攻修了。英国ケンブリッジ大学に留学、博士号を取得(英語構文論)。学位取得後も研究を継続しケンブリッジ大学における研究歴は8年。専門は理論言語学、言語哲学。ケンブリッジ大学在学中、同大学東洋学部日本語学科において非常勤講師。慶應義塾大学商学部教授を経て、慶應義塾大学名誉教授。日英協会会員(会長は駐日英国大使)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みんな本や雑誌が大好き!?
1
内外の識者などの高市評価を渉猟し、世界の期待が如何に大きいか、またその期待に応えられる高市早苗氏の実像に迫っている本。ケンブリッジ大学に留学し博士号も取得していて、英国事情にも明るく、サッチャーの現役時代の評価などにも触れつつ、高市首相との比較考察などをしています。 首相にもなれば、誹謗中傷も受けます。サッチャー首相はそういった「非本質的なことで自分を煩わすこと」はなかったとのこと。高市さんも「私の鈍感、半端ないから、何を言われても応えません」と語っていたとのこと。この点、両者共通するものがあると。2026/06/27
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