休養の「正解」―疲労博士がたどり着いた

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休養の「正解」―疲労博士がたどり着いた

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  • サイズ B6判/ページ数 167p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784868011200
  • NDC分類 498.35
  • Cコード C0077

出版社内容情報

休み方にも「正解」がある!
「疲労博士」による初の著書!
「なんか疲れたなぁ」と思ったら開いてください。

まだ疲労というものが、注目される前から研究してきた「疲労博士」による、初の著書。最新研究に加え、産業医として何百人もの疲労した患者を回復させてきた知見を、Q&A形式で、わかりやすく伝授。
「脳疲労のシグナル」「リカバリーウェアって効くの?」「疲れやすい人が取るべき栄養素」「脳疲労には筋トレ」「なぜダラダラスマホは疲労するのか」などなど、回復力を高めるハウツーが満載。
疲れに悩む、すべての人にとって、処方箋となる一冊です。


【目次】

はじめに

第1章 疲労シグナルの「正解」
Q1 疲労って結局なんですか?
Q2 CMでよく聞く「疲労感」は、「疲労」とは別もの?
Q3 脳疲労のシグナルは?
Q4 疲労は感じるだけですか? 〝症状〟としても現れますか?
Q5 脳の炎症はどうして起こるの?
Q6 目が疲れるのも脳疲労と関係ありますか?
Q7 日本人は諸外国にくらべ疲労しているといわれるのはなぜ?
Q8 コロナに感染してから、疲れやすくなりました。対策はありますか?
Q9 ストレスと疲労はどう違うんですか?
Q10ストレスへの耐性をつけるには、どうすればいい?
Q11脳疲労には命のリスクはありますか?
Q12生活のなかのONとOFFを明確にすると疲労しにくいというのは、本当?

第2章 デジタル疲労社会の「正解」
Q13デジタル化して、作業効率は上がっているのに、なぜ疲れが増すのでしょう?
Q14リモートワークになって通勤や移動が減ったのに、疲れは増した気がします。なぜ?
Q15休憩のつもりでスマホを見ているのに、休まるどころか、疲れが増した気がします。なんでですか?
Q16パソコンやスマートフォンによるブルーライトの目へのダメージを減らす方法はありますか?
Q17夜、スマートフォンで動画や漫画を見るのが楽しみです。長時間見ても疲れない方法はありますか?
Q18紙の本や新聞と、電子書籍や新聞の電子版で疲労度に違いはありますか?
Q19短期間のデジタル・デトックスは脳疲労に効きますか?
Q20脳を休ませるために坐禅は有効でしょうか?
Q21デジタル化で仕事が増え、疲労度も上がったことへの対処法を教えてください

第3章 睡眠の「正解」
Q 22 疲れを取り除くために、効果的な睡眠法はありますか?
Q23早い時間に眠りたいのに、ベッドに入ってもなかなか寝つけません。なにかいい方法を教えてください。
Q24毎晩眠りが浅く、起床時には疲れが残っている気がします。深く眠るのにはどうすればいいですか?
Q25疲労を取り除ける就寝時の照度は?
Q26どんな寝具や体位が深く眠れる?
Q27深い眠りを得られる時間帯は?
Q28眠りを深くする香りはある?
Q29平日は忙しいので週末は夕方近くまで眠ってしまいます。すると今度は寝疲れを感じるのですが、眠り過ぎないほうがいい?
Q30最近流行りのリカバリーウェアって効果ありますか?
Q31ランチ後の短い昼寝は有効?
Q32私は、どちらかといえばショート・スリーパーなのですが、疲労回復できている?
Q33仕事でトラブルを起こし、眠れない日が続きました。医者にはベッドに横になるだけでも疲れが取れるといわれたのですが、本当?

第4章 生活習慣の「正解」
Q34暮らしのなかで脳を活性化する効果的な方法は?
Q35疲れ

内容説明

「なんか疲れたな」と思ったら開いてください。決まった時間にベッドに入る、脳疲労には筋トレ、疲れやすい人がとるべき栄養素…一生使える「回復力」の高め方。

目次

第1章 疲労シグナルの「正解」(疲労って結局なんですか?;CMでよく聞く「疲労感」は、「疲労」とは別もの? ほか)
第2章 デジタル疲労社会の「正解」(デジタル化して、作業効率は上がっているのに、なぜ疲れが増すのでしょう?;リモートワークになって通勤や移動が減ったのに、疲れは増した気がします。なぜ? ほか)
第3章 睡眠の「正解」(疲れを取り除くために、効果的な睡眠法はありますか?;早い時間に眠りたいのに、ベッドに入ってもなかなか寝つけません。なにかいい方法を教えてください。 ほか)
第4章 生活習慣の「正解」(暮らしのなかで脳を活性化する効果的な方法は?;疲れづらい身体をつくるにはどうすればいい? ほか)

著者等紹介

片岡洋祐[カタオカヨウスケ]
1965年、京都府生まれ。神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・特命教授。医学博士。日本疲労学会副理事長。日本医師会認定産業医。京都大学大学院医学研究科博士課程修了後、大阪バイオサイエンス研究所・研究員、関西医科大学医学部・講師、大阪市立大学大学院医学研究科・講師、理化学研究所・チームリーダーなどを経て、現職。神経科学、疲労科学を専門とし、近年、光やプラズマを用いた新しい医療技術の開発に取り組む。2015年に株式会社Kokorotics(理研発スタートアップ)を起業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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