戦慄の東大病院

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戦慄の東大病院

  • 坂本 二哉【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868011187
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界的名医(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創立理事長)告発ノンフィクション!

崩壊する医療界の中枢!

続出する手術死、医療事故隠蔽、聴診器すら使えない医師、手術中に帰宅する医師、無気力な研修医、論文盗作、データ改ざん、不正が横行する教授選挙の実態―「書かずには死ねない。これは私の遺言である」

天野惠子氏(医学博士)激賞!
「母校の危機を憂う一卒業生の自戒と警告」

南淵明宏氏(昭和医科大学教授)絶賛!
「偏差値エリートの『お医者さんごっこ』の無法地帯だ!」

東大病院で何が起きているのか?


【目次】

第一章 聴診器を使えない医師たち
第二章 恐ろしい専門医
第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽
第四章 論文盗作、不正の横行
第五章 東大紛争の知られざる真実
第六章 無気力な東大医学生たち~嘘のようなほんとうの話
第七章 体験的日本学術会議批判
第八章 反骨の半生
終章 東大医学部改革試案

内容説明

「白い巨塔」最大の闇!社会的抹殺を恐れて全関係者、マスコミが口を噤んできた…誰かが真実を明らかにしなければならない。崩壊する医療界の中枢。世界的名医告発ノンフィクション。

目次

第一章 聴診器を使えない医師たち
第二章 恐ろしい専門医
第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽
第四章 論文盗作、不正の横行
第五章 東大紛争の知られざる真実
第六章 無気力な東大医学生たち~嘘のようなほんとうの話
第七章 体験的日本学術会議批判
第八章 反骨の半生
終章 東大医学部改革試案

著者等紹介

坂本二哉[サカモトツグヤ]
1929年、北海道釧路市生まれ。海軍経理学校予科、旧制二高を経て東京大学医学部卒業。東大医学部第二内科入局、新制東大大学院卒業。米国留学。東大医学部講師などを経て東大健康管理センター教授。東大時代から一貫して臨床を重視、退官後も2024年まで民間医療機関の第一線で患者を診療した。「日本心臓病学会」「日本心エコー図学会」「世界非侵襲心臓病学会」「アジア・太平洋心エコー図学会」創立者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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わいほす(noririn_papa)

5
坂本先生96歳、相変わらずの怪気炎、お元気で何よりです。昔、母の主治医だったことがあり、診察より世間話のほうが長いと母は笑っていたが、そうして母の生活環境や家族構成を考えつつ、患者さん本位の治療をされていたんでしょう、たぶん(笑)。そういう医師が少なくなったのかもしれません。2026/04/20

a.i

2
★★★★2026/04/08

みんな本や雑誌が大好き!?

1
「不適切にもほどがある」と言われる昭和時代の若き医師として自ら見聞・体験した上司たちの「誤診」「手術ミス」の隠蔽等々。さらには「不適切にもほどがある」近年の医学教育。 料理人が包丁を持たないなんてありえないでしょうが、それと同じように、医師が聴診器を扱えない昨今の医者教育の腐敗堕落も問題視しています。「専門医」という名の経歴アップの裏側にある姑息な実態など。学術会議の不正投票など、自らの体験なども踏まえて、さまざまな不合理な医療実態への告発も鋭いものがあります。2026/04/16

Go Extreme

1
①裏側:病院名声+最先端医療⇔陰の連鎖=不可解・医療ミス+原因不明・死亡事故→特定診療科・集中。②闇・利権:教授+幹部・利権争い。医薬品メーカー⇔不適切・関係。研究費=不正・流用。結果:組織体面・維持>患者・命。③告発者:真実・看護師+研修医=命がけ・内部告発。記者=執念・取材。対立⇔巨大組織・壁+圧力+嫌がらせ。④未来:決定的・証拠・発見→警察・強制捜査→主犯格・逮捕。結果:病院=解体+再生。目標:倫理規定・刷新+新・医療倫理・確立。2026/04/14

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