出版社内容情報
総裁選前に、〝独占〟緊急出版!
初公開! 秘蔵グラビア26ぺージ
この一冊で、政治家・高市早苗のすべてがわかる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みじんこ
4
両親のこと、松下政経塾で学んだ国家経営の考え方、一年生議員の頃の特殊な環境を語った日記等、人柄・政策・国家観が幅広く分かる内容で、成瀬をもじったタイトルの軽い本かと思いきや情報量が多かった。台湾、皇室、憲法の考え方等、本誌の編集方針も含めて右派的ではあるが、国債の活用や「大胆な危機管理投資・成長投資」といった経済面、完全閉鎖型植物工場や核融合研究のような最新技術の活用はさすがによく勉強しており、必要性が理解できた。「根回し、調整は苦手分野」なのは今のゴタゴタを見ていると変わっていないのかと思えてくる。2025/10/12
がんぞ
3
前年の総裁選前のヨイショ本。「靖國参拝つづける」と明言したことが僅差の敗因かもしれない。進次郎になるかなぁ嫌だなぁと思っていたが、まさか石破になるとはね/日本の国債残高は1400兆超え、税収は140兆、利払が歳入に近接してきて国家破綻が懸念され、円は安くなり金利は上昇している/当事者でない者はバラ撒きと言うが「少子化対策は最大の政治課題」人口に再生産は最大の消費喚起であり将来の基盤/若年層の支持率が高い高市早苗は自民党の最後の希望。キャピタルフライト免れるために、治安の良い、医療の充実した環境を維持したい2025/11/30
konomichi
3
前回の総裁選の前なので、今となっては古いんだけど、高市早苗という政治家がよく分かる一冊。 日本という国の舵取り、任せてみていいんじゃね? 2025/10/06
depo
0
図書館本。2025/02/26
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- 和書
- 三島由紀夫、左手に映画




