不登校クエスト

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不登校クエスト

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868010302
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

教育&学びの第一人者、大絶賛!!
「保育園中退。積極的不登校。唯一無二の個性に学校は不要だった」
                                  ――教育評論家・尾木ママ
「〝完全不登校〟から始まる学びの冒険。生きるっていいね」
                                  ――脳科学者・茂木健一郎

小・中学校9年間、たったの1日も通学せず、高校からピアノを始めて藝大に入った26歳作曲家が考える「自分で学ぶ力」「自分の生きる道」の新しい見つけ方&育て方!! 
6歳で自ら「学校に行かない!」と宣言し、ホームスクーラーとなった作曲家…内田拓海さんによる自伝的エッセイ。生きづらさに苦しむ子ども自身はもちろん、子どもの教育、学校との向き合い方に悩む親の背中を押してくれる「人生を切り拓くヒント」満載の一冊。不登校46万人時代の新バイブルです。

内容説明

小・中学校9年間たった1日も登校しなかった私が、高校からピアノを始めて藝大に行って作曲家になった話。「自分の生きる道」「自分で学ぶ力」の新しい見つけ方&育て方。

目次

1章 小学校から中学校までに「考えていたこと」「やってみたこと」(不登校だけれどコミュニケーションは「大好き」;自分のことなのに「なんで誰かに決められないといけないの?」;“3”“青緑赤”…「自分のこだわりは譲らない」 ほか)
2章 高校から大学までに「考えていたこと」「やってみたこと」(毎日に飽きたら「次のステップに進むサイン」;偉そうに言っているけれど「自分はまだ何ひとつ成し遂げていない」;正しく諦めずノックし続ければ「最後は必ず勝てる」 ほか)
3章 無職ニートから作曲家になるまでに「考えていたこと」「やってみたこと」(倉庫作業で思い出した「人生を自分らしく生きる」;“自分は作曲家”と決めたらすぐ「生徒募集」「クラファン」「アルバム制作」;新しい学びのためには「飛び込む覚悟がいる」 ほか)

著者等紹介

内田拓海[ウチダタクミ]
1997年生まれ。神奈川県藤沢市出身。作曲家・アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻在学中。6歳の時、「自分は学校へは行かない!」と宣言し、小・中学校の9年間をホームスクーラーとして過ごす。通信制県立高校に進学後、一念発起。音楽経験がほぼゼロの状態からピアノと作曲の勉強を始め、2浪の末、東京藝術大学音楽学部作曲科へ進学。自身が不登校で過ごした経験から、鑑賞者にとっての“居場所”となれるアートの探求、創作活動を行っている。受賞歴に、令和5年度奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第3位、東京藝大アートフエス2023東京藝術大学長賞(グランプリ)などほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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くぅ

24
これは…お母さんが偉い。母になってつくづく忍耐力が必要だと思うのだけれど、お父さんが仕事をちょくちょく変わるとかアルコール依存とかもチラッと書かれてるし、この子と夫をみつつ下の子もでしょ。お母さんが凄いわ。それに彼は自分のことを普通だとしているけれど、やっぱりそうじゃなくて根底に頭の良さがあってこそだと思う。同世代と比べて賢しいから不登校をしたんだし、そこから挽回する動きを取れた。外的要因で不登校にならざるを得ない子やここまで賢しくない場合、こうはならない場合もある。2025/03/06

まゆまゆ

12
小1から中3までの9年間一度も学校に通わず、通信制高校を経て東京藝大、大学院へ進学した筆者が語るエッセイのような内容。自分のことなのになんで誰かに決められないといけないのか、と6歳の時点で疑問を持ったことに始まり、それからの人生は自分で考え自分で選択してきた結果であって、決して才能を開花させた天才ではない、と語る。不登校児童はみんなコミュニケーションに問題があるから学校に行かないわけではなく、いろんな事情を抱えているのだ。2025/02/25

Asakura Arata

4
著者が自分の職場と同じ地域の方なので、共感を持って読めた。現在不登校引きこもりの人に勇気をくれる本。学校に通っていると、忖度や自分の主張を抑える術ばかりに長けてしまい、自分の本音がわからなくなるように洗脳される。私はその洗脳状態がら抜け出せたのが、50歳代になってから。しかし市教が小学校の学籍を与えないというの斬新だなあ。今後そのようなケースが増えていくのかなあ。2024/10/12

natukoba

2
新聞広告で手に取った本、何と受験参考書コーナーに置いてあった。著者は小中と学校に全く通わなかったが、社会とはつながっていた。親とも普通に話せて、近所のおばあちゃんや興味のある所にには出かけていた。普通ならば周りがあたふたして、孤立化していく感じだろう。学校って何だろうと思った。2024/10/24

ビーグル犬大吉

1
敷かれたレールの上を進むのでなく、自分が興味あることだけにフォーカスして枠にはまらない生き方はよい。ただ、就学年齢を迎えた時、親は子供が学校に行かない選択には勇気がいったろう。ただ、人生や生き方に正解なんてないから、試行錯誤しながらやりたいことをやっていくしかない。入試が小論文、作曲が小説を書くという喩え、小説を書くのにも作曲にも教科書がないというのは言い得て妙だった。ゼロから自分でやってみると本当の力がつくだろうが、こういう生き方をして成功する人間が今後、たくさん出て来る世の中になることを切に願う。2025/01/22

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