出版社内容情報
令和3年(2021年)より,試験制度が大きく変更され,「施工管理」が
基礎知識と応用能力に分かれて出題されるようになりました。本書もそ
れに従って,第6章施工管理(基礎知識)と第7章施工管理(応用能力)
に分けて収録してあります。
?令和6年度に新しい試験問題(土木施工管理の工学基礎)が5問出題さ
れました。
?過去の出題傾向を分析し頻出問題を収録しました。問題の解説は丁寧
でわかりやすく,見開きで掲載してあります。
?合格基準として全体で60%,施工管理法「高度の応用能力」の問題で
60%の得点が求められますので,できるだけ多くの問題を収録し,演
習できるようにしてあります。
?「試験によく出る重要事項」を随所に掲載し,知識の定着の助けとな
るようにしてあります。
「出題傾向分析表」を2色で入れてありますので参考にしてください。
また,令和6年度から,新しく土木施工管理に必用な工学基礎の知識を
確認する問題として,土質工学2問,構造力学2問,水理学1問が必須問
題として出題されています。
【目次】
第1章 工学基礎/第2章 土木一般/第3章 専門土木/第4章 法規/
第5章 共通工学/第6章 施工管理法(知識)/第7章 施工管理法(応用)
内容説明
新試験制度・内容に対応した構成!全問題にていねいな解説を見開きで!過去5年間の全問を分析し、ほぼ収録!(さらに過去5年以前の重要問題も収録)。施工管理法(応用能力)の出題形式は、記述式。必須問題と選択問題のメリハリがわかる!
目次
第1章 工学基礎
第2章 土木一般
第3章 専門土木
第4章 法規
第5章 共通工学
第6章 施工管理法(基礎知識)
第7章 施工管理法(応用能力)
著者等紹介
髙瀬幸紀[タカセユキノリ]
1971年 北海道大学工学部土木工学科 卒業。同年 住友金属工業(株) 入社。土木橋梁営業部長、東北支社長、北海道支社長を歴任。2009年 髙瀬技術士事務所 所長
佐々木栄三[ササキエイゾウ]
1969年 岩手大学工学部資源開発工学科 卒業。東京都港湾局に勤務(以下、都市計画局、下水道局、清掃局を歴任)。2023年 特定非営利活動法人廃棄物政策フォーラム 調査役。技術士 衛生工学部門、技術士 建設部門、一級土木施工管理技士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



