出版社内容情報
旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。
「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より
訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数●
★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター)
★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主)
【目次】
はじめに
1 メキシコ
2 ベトナム
3 モロッコ
4 エチオピア
5 旅のはじまり
おわりに
【目次】
はじめに
1 メキシコ
2 ベトナム
3 モロッコ
4 エチオピア
5 旅のはじまり
おわりに
内容説明
訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。
目次
1 メキシコ(手しごとの継承 タペテと花ろうそく|テオティトラン・デル・バジェ;人がよく死ぬ町|グアダラハラ ほか)
2 ベトナム(winter|ラオチャイ村;黒モン族のともしび|ラオチャイ村 ほか)
3 モロッコ(アトラス山脈を越えて|ワルザザート;夕暮れ時の朝食|モウダート村)
4 エチオピア(インシャーアッラー|アディスアベバ;信仰を守る人びと|アクスム ほか)
5 旅のはじまり(屈強な子どもたち|ケニア エパンガ村;ちいさな贈りもの|ケニア エパンガ村 ほか)
著者等紹介
表萌々花[オモテモモカ]
1998年岐阜県生まれ。海外でのボランティア活動をきっかけに、写真を撮るようになる。帰国後アシスタントを経て独立。訪れた土地の持つ空気感や風土、時に厳しい現実や死生観を感じさせる作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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