著者等紹介
館野二朗[タテノジロウ]
若い頃から、バックパッカーの旅やフライフィッシングを通して自然と向き合い、2000年頃より写真家としての活動を開始する。独自の視点と確かな技術で自然の美を捉え、2016年からは奄美諸島をテーマに精力的に撮影を続け、2024年にはキヤノン・オープン・ギャラリー1で個展「奄美 ゲニウス・ロキ」を開催する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Go Extreme
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写真家:舘野二朗→奄美遭遇→10年撮影(2016-2025)→テーマ「AWAI(間)」到達。 AWAI=4つの境界: ①森⇔海=生命力+青→気配 ②光⇔影=太陽光+濃淡→情景 ③生⇔死=再生+朽ちる姿→生命循環 ④人⇔自然=風土+営み→歴史 ①+②+③+④=循環+多層+深層。 軌跡:2016-2024撮影→2024個展→2026写真集『AWAI』集成。 結論:AWAI=境界の気配描写-単なる絶景。 生命力+風土+時間の重層=視覚化→想像力刺激。 ∴『AWAI』=奄美のゲニウス・ロキ(土地の精霊)の表現。2026/04/11




