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出版社内容情報
日本サッカー悲願の一夜、舞台裏
世界への扉は、ジョホールバルで開いた。
日本中が見つめた1997年11月16日。
「ドーハの悲劇」を越え、悲願のワールドカップ初出場へ。
その歓喜の舞台裏には、選手とサポーターを迎えたジョホール日本人会の知られざる奮闘があった。
その夜、スタンドは青く染まった。
「行こうフランスへ」の大合唱が響いたジョホールバル。
だが歓喜の裏側には、選手とサポーターを守り、受け入れ、支えた人びとの物語があった。
日本サッカー史の名場面を、現地の視点から描く。
【目次】
内容説明
世界への扉は、ジョホールバルで開いた。日本中が見つめた1997年11月16日。「ドーハの悲劇」を越え、悲願のワールドカップ初出場へ。その歓喜の舞台裏には、選手とサポーターを迎えたジョホール日本人会の知られざる奮闘があった。
目次
第1章 メキシコオリンピックでのサッカー銅メダル。アキラ誕生
第2章 アキラ、日本の白バイ学校で研修
第3章 ジョホール日本人学校建設計画
第4章 「ドーハの悲劇」
第5章 ジョホール日本人学校 開校
第6章 「ジョホールバルの歓喜」
第7章 「ジョホールバルの歓喜」メモリアル・ギャラリー
著者等紹介
仲田義幸[ナカタヨシユキ]
大手石油会社に勤務、海外駐在。マレーシア・ジョホールに2回、合計10年駐在。ジョホール在住時、ジョホール日本人会第5代会長。在任中、ジョホール日本人学校開設及び”ジョホールバルの歓喜”をサポート。引退後は八ヶ岳に住み、カンボジアの女児教育支援NPOを立ち上げ、20年活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



