佐賀 江副一族とは何か - 江副氏由緒

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784867822210
  • Cコード C0021

出版社内容情報

自分の先祖は、どこで、何をして生きてきたのか。

郷土を訪ね、古文書・歴史史料をたどるうちに、思いがけない事実が立ち上がる。

系図、家紋、由緒書を手掛かりに、江副姓の起源から現代までを紐解く一冊。



同じ姓を名乗ることは、「同じ一族」を意味するのか。

江副の歴史を追うと、千年近く同じ地域に根を下ろし、同じ生業を担い、暮らしを受け継いできた姿が見えてくる。

江副という姓は、血縁だけではなく、同じ文化と伝統を共有してきた人々の印とも言える。

名字の意味と一族の定義?その問いに、具体例で答えるのが江副一族である。


【目次】

はじめに



第一章 先祖についての言い伝え&先祖調べを始めてみて

(一) 佐賀と菅原道真

(二) 江副家系図

(三) 江副会



第二章 江副姓の由来

(一) 名前、名字とは

(二) 江副姓発祥の地

(三) 家紋について



第三章 江副は菅原道真の後裔

(一) 佐賀の神社、寺院に伝わる道真後裔の記録

(二) 菅原道真後裔を称する各家系

(三) 江副は菅原道真の五男淳茂の子孫

(四) 江副の先祖 菅原道真、菅原淳茂から良遠、満遠、茂政まで



第四章 中世 肥前国神官、豪族としての江副氏

(一) 龍造寺八幡宮と江副

(二) 円満院と巨勢神社の由緒書きにみる江副

(三) 古代から中世に至る日本の土地支配体制の変遷

  ① 私有領・荘園の誕生

  ② 名田(農業専門家による経営)と名田単位の支配体制への再編

  ③ 武士の名字について

  ④ 領地支配と神事・神官の関係

(四) 中世前期(平安時代後期~鎌倉時代)肥前及び周辺国の支配者

  ① 筑前・豊前・肥前守護職 大宰少弐氏

  ② 豊後守護職 大友氏

  ③ 肥前千葉氏

  ④ 周防介 大内氏

  ⑤ 佐嘉郡小規模所領の地頭職 龍造寺氏



第五章 龍造寺家家臣としての江副氏

(一) 古文書「北肥戦誌・九州治乱記」と「葉隠」に登場する江副

(二) 鎌倉時代:十二世紀末~十四世紀初頭

  ① 鎌倉幕府による地方支配の新秩序

  ② 肥前の小地頭、江副氏

(三) 建武の新政、南北朝から室町時代:十四世紀~十五世紀

  ① 北九州支配勢力の変遷概観

  ② 龍造寺系江副氏:江副家秀

  ③ 龍造寺系(藤原姓)江副家秀の流れと菅原姓系江副氏の流れ

(四) 戦国時代:十五世紀末から十六世紀末位

  ① 龍造寺隆信の肥前統一から守護大名へ

  ② 龍造寺家重臣、江副駿河守家久と安芸守久良

  ③ 江副家久の流れ

     1) 江副出雲守信良

       1)─1 江副出雲守信英、信俊

       1)─2 江副備中守良輝:多久江副家始祖

    

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