文学散歩の研究

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文学散歩の研究

  • 岡野 裕行【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 342p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867661246
  • NDC分類 910.2
  • Cコード C0091

内容説明

作品の舞台や作家の記念碑をめぐるだけではない、ひとりの詩人がはじめた散歩の歴史と未来。付・「文学散歩本」の出版史と文学散歩関連の出来事年表。

目次

第1章 日本における「文学散歩」の発達史
第2章 図書館サービスとしての「文学散歩」
第3章 「文学散歩」を拡張する人々
第4章 日本郷土文藝叢書刊行会と復刻本出版の試み
第5章 「文学散歩」という着想
第6章 言葉を残す「文学散歩」

著者等紹介

岡野裕行[オカノヒロユキ]
1977年、茨城県生まれ。図書館情報大学、同大学大学院博士前期課程を経て、2006年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士後期課程修了。博士(学術)。現在、皇學館大学文学部国文学科准教授(図書館司書課程担当)。専門分野は図書館情報学と日本近現代文学。主な研究テーマは文学館、文学散歩、文学アーカイブ、ウィキペディアタウン、学生協働、読書文化、ビブリオバトルなど。ビブリオバトル普及委員会代表理事(2015~2021年)、一般社団法人ビブリオバトル協会副代表理事(2016~2024年)、伊勢河崎一箱古本市実行委員会(2015年~現在)、NPO法人知的資源イニシアティブ理事(2019年~現在)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

2
文学散歩=(地域+未来)⇔言葉の力。【再定義】-(単なるイベント)+(痕跡を残す詩的行為)→自らまちを深く読み言葉を紡ぐ。【分類】①作家痕跡+②作品舞台(小説等)+③街の文学(碑)+④公共連携(図書館)+⑤口承記憶(民話)+⑥未来への言葉(持続可能性)。【変遷】雑誌の提唱→観光ツール・地域活性化→記憶のコミュニティ形成。【本質】歩く(身体性と実感)×語る(表現と共有)×つながる(過去→未来)=地域社会との一体化+言葉の継承。2026/04/08

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