目次
序章 日本人と漢詩
第一章 漢詩教育史―近代教育から漢詩創作指導までの道程
第二章 平仄記号―韻書と詩法書の変遷
第三章 王翰「涼州詞」―辺塞詩における江戸人の受容
第四章 孟浩然「春暁」―結句「花落知多少」の定訓
第五章 王維「陽関三畳」―送別詩における歌唱法の受容
第六章 李白「白帝城」―郷土漢詩教材としての視点
第七章 崔〓「黄鶴楼」―仙人譚の詩における受容
第八章 杜甫「春望」―『おくのほそ道』における松尾芭蕉の視点
第九章 張継「楓橋夜泊」―旅愁の詩における通史的な受容
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