怪異から妖怪へ

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怪異から妖怪へ

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  • サイズ B40判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784867660720
  • NDC分類 388.1
  • Cコード C0021

内容説明

「妖怪」はなぜ生まれたか?「怪異」の情報は拡散・増殖し、新たな解釈が生みだされ、変容・変異していく―。怪異学から見る妖怪の成り立ち!

目次

第1部 怪異学総説(怪異とは何か、怪異学とはどういう学問なのか 「怪異」と怪異学;不可視の存在が語り始めるとき 神―その形成と展開;これまでとこれからの「怪異」と「妖怪」の関係 妖怪)
第2部 妖怪列伝―どのように成立したか(「鬼」のイメージはどのように成立したのか 鬼―『出雲国風土記』と日本古代の「鬼」;神獣はどのように姿を変えていったのか 白沢―俗化する神獣とその知識;「神」か「妖怪」か、時代ごとに移り変わる定義 天狗―天変から信仰へ;近世という情報社会の中で膨張する怪異 鳴釜―俗信から科学、そして諧謔へ;室町から江戸時代まで、河童の歴史をたどる 河童;情報発信により地域の神様から妖怪へ 一目連―情報の連鎖と変容;祥瑞か、凶兆か、狐か、美女か 九尾狐;物語に貪欲な近世社会が「神」を消費する オサカベ;近世から近代以降まで、その特徴の変遷 件;水子霊をめぐる言説とメディアのあり方 水子霊―夭逝した胎児の霊はどこに現れ、誰に祟るか?)
特別寄稿 チョコレートを食べること(京極夏彦)

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