内容説明
神さま、夢占い、ファッション、行事、旅…昔と今のちがいを発見!古典のエピソードを全12章で紹介。1話2分で朝読にぴったり!小学校高学年~大人まで。
目次
第1章 古事記
第2章 竹取物語
第3章 古今和歌集
第4章 土佐日記
第5章 伊勢物語
第6章 枕草子
第7章 今昔物語集
第8章 宇治拾遺物語
第9章 御伽草子(鉢かづき)
第10章 世間胸算用
第11章 奥の細道
第12章 東海道中膝栗毛
著者等紹介
根来麻子[ネゴロアサコ]
和歌山県生まれ。大阪市立大学(現・大阪公立大学)大学院文学研究科後期博士課程修了。現在は、甲南女子大学文学部准教授。専門分野は、奈良時代の文学、ことば・文字。幼少時から、昔話や民話、落語などの「おもしろいお話」に親しむ。中学・高校時代に古典や歴史の授業を受ける中で、昔の人々のくらしや文化に興味を持ち、大学では国文学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomonori Yonezawa
3
地元Lib▼2024年の本▼12章135頁、古事記、竹取〜東海道中まで。その辺の古典から「くらし」を紹介。▼古典文学をもっと身近に気軽に楽しんで欲しいと5巻シリーズの1巻目。▼第1章の古事記を読み終えたところで本を閉じる。普通にそれぞれの本を読んだ方がいいと感じた。それはちょっと億劫だと思う人にはいいのかもしれない。2025/02/22
とある下関
2
中高生など生徒向け。様々な作品から読み取れる当時の暮らしが書かれているため、古典常識にサクッとふれられる。各作品の内容もふんわりと学べるため、古典好きな子はハマる気がする。2026/02/12




