木は語る―平和への願いを伝える被爆樹木たち A‐bombed Trees

個数:
  • ポイントキャンペーン

木は語る―平和への願いを伝える被爆樹木たち A‐bombed Trees

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年08月02日 22時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 40p/高さ 19X19cm
  • 商品コード 9784867480168
  • NDC分類 K369
  • Cコード C8772

出版社内容情報

1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が落とされました。

一瞬にして、たくさんの命を奪われ、建物や木々はなぎ倒されました。

被爆地には70年間、草木も生えないと言われ、人々を不安にさせました。

しかし、翌1946年の春。「あ、芽が出とる!」

焼け野原で多くの木が芽を出したのです。

小さな緑を見た人たちは生きる希望を感じました。

ムクノキ、イチョウも、サクラも。

今、被爆樹木は広島の街の中で生きています。

爆心地から最も近い場所にあるシダレヤナギは、

一瞬で幹も枝も葉も燃えてなくなりましたが、

土の中から芽吹きました。

原爆の投下目標とされた相生橋のそばで、葉をゆらしています。

さぁ、被爆樹木の声に耳をすまそう。


【目次】

著者等紹介

杉原梨江子[スギハラリエコ]
作家。広島県生まれ。世界の木や花の文化、歴史、神話を研究。2008年より広島の被爆樹木を1本1本訪ねて撮影、被爆者の方や木を守る人々から話を聴きとり、後世に伝える執筆活動を続けている。日本各地の公立図書館で写真展やライブラリー・トークを開催。2024年には被爆70年目に出版した『被爆樹巡礼』が劇団俳優座によって舞台化された。2025年第6回日本写真絵本大賞金賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

2
大空出版主催の日本写真絵本大賞の金賞らしい。2026/07/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23437821
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品