出版社内容情報
【目次】
内容説明
中東問題はなぜいつまでも解決せず中東の「血と怨念」は2000年間も止まらないのか?ヘブライ語の暗号が暴く2000年隠され続けた「性被害」と「血の歴史」。古代エルサレムの崩壊から現代の宗教戦争まで―。『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』の著者が、聖書という最大の暗号書を読み解き、泥沼の中東情勢の「深層」に迫る!
目次
第1章 『福音書』は性被害女性をユダヤ教の死刑の掟から守ってきた
第2章 『福音書』読者の同胞は焼き殺され、エルサレム神殿は失われていた
第3章 福音書に登場する人物名に隠された秘密を探る
第4章 『マタイによる福音書』のマタイはヘブライ語名マタティアフに由来する
第5章 ヨセフ・ベン・マタティアフが福音書を書いた可能性はあるか
第6章 イエス・キリストに託した『マタイによる福音書』の筆者ヨセフの主張を明かす
第7章 ユダヤ人はイエス・キリストのモデルを知っているか
第8章 ヨセフ・ベン・マタティアフが『マタイによる福音書』を書いた目的が判明した
第9章 マリアの水の呪い
著者等紹介
水原紫織[ミズハラシオリ]
日本生まれの藝術家。絵画(雅号:性、水原紫織)。音楽(雅号:性)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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