出版社内容情報
【目次】
内容説明
私たちは世界を「物質」で説明しようとしてきた。しかし近年、多くの研究者や独立研究家たちは、宇宙の本質は電磁場やプラズマ現象にあるのではないかと考え始めている。本書が提唱する「閉じた電磁地球モデル」は、地球を単なる天体ではなく、巨大な共振装置として捉える視点である。そこでは太陽や月、地磁気や大気、生体電気や周波数現象までもが、一つの統合的なシステムとして理解される。本書はフラットアース論争を入口としながら、その先にある宇宙観へと読者を導く。世界とは何か。人間とは何か。そして私たちは何を根拠に現実を理解しているのか。本書は、その答えを探すための思考の旅である。
目次
写真と映像は何を証明するのか
ロケット・人工衛星・宇宙開発をどう見るか
電波・周波数、共振の世界
エーテルという概念
フラットアースにおける天気と自然現象
よくある反論 その1 船の消失・ズーム・遠近法
よくある反論 その2 時差・季節・南半球
よくある反論 その3 重力・落下・大気圧
よくある反論 その4 月食・日食・天体観測
教育・科学・権威の問題
フラットアース運動の歴史
フラットアースの中でも意見が分かれる点
電磁的世界観から見た人間と自然
もし世界が巨大な電気システムだとしたら
フラットアースは何を問いかけているのか
著者等紹介
石井一弘[イシイカズヒロ]
1974年、神奈川県生まれ。健康、解毒、電磁波、アーシング、ファスティング、ワクチン問題、酸化グラフェン、波動医学、社会制度など、現代人の体と生活に関わる幅広いテーマについて執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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