出版社内容情報
【目次】
内容説明
魔術は神秘ではない。現実を変えるための思考技術である。願望を設計する。象徴に変える。意識を動かす。行動へ接続する。そのとき、現実の確率は変わる。シジル魔術、ケイオスマジック、エンティティ、結界と儀式、使うための現代魔術入門。
目次
序章 カオス魔術の歴史と本書で取り扱うテクニック
第1部 シジル魔術を実践し、エンティティを活用する(シジル魔術の使い方;追儺儀式を実行してみよう;保護魔術と反転魔術を学ぼう;エンティティ(サーヴィター、タルパ、シジル)の活用法)
第2部 瞑想を行い、視覚化を身につける訓練法(「影の書」をつけてみよう;瞑想(逆向き瞑想)をやってみよう
呼吸法(四拍呼吸)をやってみよう
中央の柱(簡易版)と視覚化について学ぼう)
第3部 ポップカルチャー魔術を使ったパスワーキングを学ぶ(SOL(光の侍従会)での学び―「影の書」から一部公開
DKMUの芸術魔術論を学ぼう
著者のタルパ(パパレグバ)の創造・運用記録
映画作品を使ったポップカルチャー魔術(パスワーキング技法))
終章 さらなる学びと魔術のカスタマイズ
著者等紹介
知られざる呪術師[シラレザルジュジュツシ]
著者は、英国の神秘学派、光の侍従会(Servants of the Light,SOL)にて長年研鑽を積み、創設者W・E・バトラーの後継者で当時の学習主任、ドロレス・アッシュクロフト=ノーウィッキから最高位の第三位階イニシエーションを直接受け、ダイアン・フォーチュンから続く法脈を受け継いでいる。さらに米国の呪術師ジェイソン・ミラーの体系、ストラテジック・ソーサリー(Strategic Sorcery)を修了。現在、エリス神を崇拝する日本ディスコーディアン協会に参加し、KSC=Keepers of Sacred Chao(聖なる混沌の守護者)として、オースティン・オスマン・スペアを想起させるようなミニマリスト的魔術やディスコーディアン儀礼の開発・普及に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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