出版社内容情報
【目次】
内容説明
保守の英雄か、皇室を終わらせる政治家か?愛国の名の下に何が壊されるのか?皇室、経済、国家観―その思想背景を丹念に検証する。
目次
第1部 高市総理は自爆”爆弾”で短命?(「旧皇族は種馬」を皇室典範の条文にする高市早苗;清浄な伊勢神宮を穢し、天照大神に叛旗した高市早苗;高市早苗「東京裁判は昭和天皇を処刑すべきだった」???;「バラマキ福祉&大借金が日本経済を強くする」(正常?)
出生数をさらに大激減させる高市「人口戦略本部」の狂愚
(追記)「無子率」「未婚率」を無視する高市は新生児数”激減”が秘めた信条か)
第2部 高市政権”応援”の基礎知識(スパイ防止法は約十本の法律”体系”;”日本経済潰し”脱原発をぶっ飛ばしつつある高市早苗;共産党が捏造した”反・医学スローガン”「過労死」;(日本人赤ン坊ゼロを目指し)”結婚しない/産まない”に国民を洗脳した安倍晋三)
著者等紹介
中川八洋[ナカガワヤツヒロ]
筑波大学名誉教授。1945年生。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒。米国スタンフォード大学政治学科大学院修了。筑波大学教授を経て、2008年に定年退官。専門は、国際政治学、英米系政治哲学・憲法思想、皇位継承学、古代史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アヴィ
1
これはもうなんというか、まえがきから無茶苦茶飛ばしまくる感じで、どう読むべきか悩む一冊。高市早苗をジキル&ハイドに例えることで、ジキル高市は最大級持ち上げ、ハイド高市はボロクソに叩きまくる。その根拠も、それはギャグですか、もしかして笑うとこですかと突っ込みを入れたくなるような話が延々続く。タイトルにある天皇皇族廃絶についてはあまり語られず、政治家高市早苗のスタンス全般への直言だが、自民党に過去最大議席をもたらす世の中には、これくらいの本があってもいいだろうし、良い頭の体操になる読書体験だった。2026/05/30




