出版社内容情報
【目次】
内容説明
古代日本に「二つの国家」があった?!歴史は勝者の手によって記述される。この「東日流外三郡誌」は、敗者の側から語られる、もう一つの日本列島の物語である。「一つの日本」は作られた幻想だった―洗脳された歴史観を覆す、衝撃の書、ついに復刻!
目次
プロローグ はるかな氷河時代の記憶
1 阿蘇部族・津保化族の縄文文化―日本列島先住民族の誇り高き文明―
2 盗まれた耶馬台国―逆賊に天下を取られて東方へ―
3 荒吐一族と日向一族との国盗り抗争―耶馬台奪回の夢も空し古代東北王朝―
4 天つ日の空に真秀に高き国―暗雲たなびく荒吐共和国連合―
5 征夷大将軍と日高見の抵抗―安倍一族の悲願は何処へ―
6 北天の星またたく時―不屈なる荒吐の魂、地に萌えて―
エピローグ 「二つの日本国」は現在もありて
著者等紹介
佐治芳彦[サジヨシヒコ]
福島県会津若松市に生まれる。1951年東北学院大学英文学科卒業。1954年東北大学文学部史学科卒業。編集者を経て、小学館、講談社の百科事典プロジェクトチームに参加。また、古代史評論家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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