出版社内容情報
【目次】
内容説明
生成AIが一般化した今こそ再評価される、30年越しの異端の古事記解読!太陽系・生命・ガン治療・永久機関・人工知能―。古事記は、古代の超文明が人類に遺した「幼児用自然科学教材」だった!?科学者が仮説論理学によって読み解く、挑戦的な“神話の裏マニュアル”―
目次
プロローグ 現代文明に挑戦する『古事記』
1 地球の創世―神々の登場から国生みまで
2 生命の起源―大事忍男の神から建速須佐之男の命まで
3 宇宙への脱出―須佐之男の命の昇天から高天が原追放まで
4 地球への帰還―小惑星国家の地球支配と大国主の命の国譲り
5 日本誕生―天孫降臨から神武東征まで
6 ハイポロジカル・ファンタジー―人類と文明の行きつくところ
エピローグ 『古事記』が現代文明の行き詰まりを打開する
著者等紹介
山田久延彦[ヤマダクエヒコ]
昭和12年満州生まれ。大学卒業後、重工業メーカーを経て現在大手自動車工業メーカー勤務。機械工学・コンピュータサイエンスなどの工学基礎物理学、地球科学・生物学などの自然科学、企業経営論・経済学・地政学などの社会科学、古事記や世界の神話・超古代史などの人文科学に関する研究・著作活動を行っている。「ハイポロジクス(仮説論理学)」「神秘科学」を提唱し、ハイポロジクス研究会、企業進化論研究会を主宰。(プロフィールは1995年4月当時のもの)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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