出版社内容情報
【目次】
内容説明
今ここに蘇る「音・記憶・石・古代文明の連環性」―巨石、盃状穴、法螺貝、そして“音”によって刻まれた、古代ケルト、縄文、シュメール、マヤ、フェニキア文明の“響きの記憶”―それらを結ぶ鍵は、日本列島に眠っていた―著者たちは、見えない次元の「音のルート」を体感しながら、意識・歴史・霊性の封印がほどけていく奇跡の旅を記録する!『モアナと伝説の海』(Moana)でモアナが吹く貝殻は、な、な、なんとピンク法螺貝だった!!
目次
1 縄文・フェニキア・ケルト・シュメールの足跡がどんどん出て来る関東一円へのフィールドワークの旅(これから大変なことが起こる予感 ピンク法螺貝とペトログリフの運命的な出会い!?;「ラピュタの目で見ないとダメだよ」関東にペトログリフが続々と見つかる理由!?;日本はもともと「音」の国だったのに704年文武天皇のときに「漢字を日本の国語」にされ歴史を乗っ取られてしまった!?;古代のフロッピーディスクか!?押戸石山の拝み石では、なぜか磁石がグルッと一回転する!?;これは何か宇宙的な作用の発動なのか!?法螺貝吹いたら黒牛の群れがこっちに向かって走ってきた!? ほか)
2 古代海洋民族とラピュタの思想を受け継ぐ日本人にこれだけは伝えたい!!(すべてがシンクロで結ばれる!?パカル王のお妃・赤の女王は卑弥呼!?フリーメイソンとピンク法螺貝がつながっている!?;7000年前、世界は砂漠化の中でマオリ→ラピュタ→世界へ日本から腐らない水を届けるシステムができ上がった!?;麻糸のロープと布から始まった航海!!マオリの叡智とラピュタの真実が世界に平和をもたらす!?;たまたまの連鎖が真実につながっていく!?古代最初の楽器はピンク法螺貝だった!?)
著者等紹介
りーこワケワケ[リーコワケワケ]
ピンク法螺貝伝道師。1971年東京生まれ。幼少期より予知やテレパシー感覚に優れ、1歳で事故を回避。時代を先取りし、23歳でWEB制作会社を起業。その後、専業主婦となるも、不動産業や店舗プロデュースで再び活躍。2010年に蕎麦屋を開店。2013年、未確認生物との遭遇を機に、自然と調和する生き方へ転換。令和3年6月9日〈ミクロの日〉に、絶滅危惧種のピンク色の巻き貝「クイーンコンクシェル」と運命的に出会い、独自製法により「ピンク法螺貝」を誕生させる。現在はオンラインサロン「福ワケ塾」を主宰し、日本から世界を法螺貝でつなぐコミュニティを展開中。隠された真実の共有をライフワークとしている
武内一忠[タケウチカズタダ]
ペトログリフ研究家。超古代巨石文化探究者。1947年3月17日、大分県日田市生まれ。日本巨石文化研究所 所長(JMCL)。アメリカ岩石芸術学会(ARARA)元会員、日本文化デザイン会議 元客員講師。日本各地に残るペトログリフ(岩刻)や盃状穴を独自に調査・記録し、古代文明とのつながりを長年にわたり探究してきた
小原大典[オバラダイスケ]
マヤ13の月の暦研究家。時間芸術学校クリカ校長。1990年代に氣の武道家・青木宏之先生より天真体道を学び始め、江本勝先生のもとで波動測定、水の結晶実験などに携わる。その後、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が提唱した「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、入門書の執筆などを通じてこの暦の普及に尽力。2024年、これらの経験を土台に心身共鳴統合システム「レインボー・i」を創始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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