内容説明
七惑星・地球は、闇の造物神によって造られた。人類のミッションは、ソフィア=ガイアとの共進化。数秘術にしたがうカバラ「生命の木」には、そのシナリオが描かれており、カタリ派が物語化してマルセイユ・タロットに封印。カバラ800年の伝統に終止符を打つ「新・生命の木」も公開!
目次
1 タロットの5重構造(“果芯”ピュタゴラス数秘;“内果皮”グノーシス神話(救済神話)
“種子”カバラ「生命の木」のセフィラ
“外果皮”カタリ派の秘伝
“表皮”古代~ルネッサンス美術)
2 タロットの深淵(三位一体:数秘/新・生命の木/大アルカナ;現代数秘術とコア・ナンバー;「占い」を超える(神性への回帰)
「新・生命の木」を使った数秘術)
3 タロットの革新(ウェイト・スミス・タロットの誕生;伝統的タロットとカバラ;ウェイトによるタロット新解釈;大アルカナと「生命の木」22本のパス)
著者等紹介
成泰[ナリタイ]
占術・言語学研究家。1963年生まれ。建築士のキャリアを38年間歩むかたわら、イタリアで美術史を学ぶ。在伊中にマルセイユ・タロットを知るが、帰国後、建築の仕事に復職。語学好きが昂じ、英・独・仏・伊・露語の語源分析を独学で修める。2021年から心理学・量子力学の研究をスタートする一方、タロットが潜在意識のリーディングツールであることに気づき、深堀りの道へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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