出版社内容情報
「うつ病の私にできること。それは自分の感情に嘘をつかず、素直にありのままに表現することだと思いました。うつ病で何もできない不器用で情けない自分だからこそ、この絵本を描く意味があると思いました」
うつ病を患っている著者が、暮らしのなかで気づいた自然や生きとし生ける者への感謝の思い、これまで苦しんできた親との確執、うつ病になって導かれたこれからの生き方についてなどが、美しい刺繍とともに綴られています。
1.<子供は親のブランド品ではない>
子供は親のステータスを上げるための道具ではない
2.<人をみる時>
人をみる時、その判断基準として言動が一致しているか、自分より立場の弱い者にどう接するかをみる
3.<普通って何ですか?>
普通でいることは、自分という人間の個性を消すこと。いい面も悪い面もそぎおとして、周りになじむことだと思う
内容説明
うつ病の私にできること。それは自分の感情に嘘をつかず、素直にありのままに表現することだと思いました。うつ病で何もできない不器用で情けない自分だからこそ、この絵本を描く意味があると思いました。豊かな感受性と繊細な世界観で描かれる自叙伝絵本。
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- 風のフィールド(5)